夜になるとセンチメンタルな気分になりますよね。


私はたいてい、夜とかひとりでいるときに、過去の思い出を振り返ります。

もちろん、ああ、あの頃は楽しかったなとか、辛かったなと思うこともありますが、あの頃に戻りたいと思うことが多いです。


これは、後ろ向きな考えなのでしょうか?




出会いがあれば、必然的に別れもあるわけで、いま当然のように一緒にいる人でさえも、別れるときがきます。


どうせ、別れるときがくるんだから、そんなに深い関係にはならないでおこう。


そういう考えを昔はもっていました。


しかし、考え方を変えてみたら、こんな考えもできます。


別れは、その人とまた出会うためのプロセスであり、出会い別れを経験することで成長できる。


いくら距離が離れていても、強く会いたいと思えば会えるでしょうし。



Android携帯からの投稿
信頼はどこからくるのだろうか。


人を信じる事って簡単に見えて結構難しい。
人間関係にトラウマがある人はなおさらだ。



ある夏の事。


一人のハーブを採取して生計をたてている女性が、四人の国がバラバラな人たちをボランティアとして家に迎え入れた。


意思疎通できるっていつても、メールや電話くらいで、実際に会ってみないとそれぞれどんな人間なのかわからないだろう。


メール上で本心を隠すことなんて容易い。


それでも、彼女は会ったこともない私たちのことを信じて、家族のように迎え入れてくれた。



間違ったことをすると叱ってくれて、普段は本当のお母さんのように接してくれた。



私は彼女がどうしてここまでできるのか不思議に思うと同時に、羨ましく思った。



私自身人を完全に信頼するのは時間がかかるからだ。



でも不思議なことに、普段あまり人に心を開かない私でさえ、彼女に対しては心を開いた。





裏切られるかもしれない、騙されるかもしれない


そういう思いは彼女の中でも、もちろんあったと思う。




答えが見えなくても、変化が見えなくても


人に信じてもらいたいなら、まずは自分が人を信じなければならない。




iPhoneからの投稿
あ、申し遅れました。


あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします。



今年の目標はもちろん、内定を取ることだけど、それよりもまず、周りの人の力になれるよう務めます。

去年は色々な人に助けられたのでその分をお返ししなければなりません。


その人が何を求めているかを的確に判断し、支えたいです。



私の最終的なゴールは自分を犠牲にしてでも人の力になる。



数年前の私じゃこの目標は考えつかなかったでしょう。


自分の価値観考え方も、出会う人達に影響されて、少しずつ変わりゆくものです。


感謝感謝です。






あ、そういえばおみくじ吉でした。
そして、内容は大吉でした。
いい結果だけは信じるセコイ奴ですが今年もよろしくお願いします(笑)


iPhoneからの投稿