卒業研究
就職活動
自己分析

これらは、決して有名な四字熟語なのではなく(笑)私のやらなければならない課題である。


よく、就活は恋愛に例えられるけど、卒研にも似ていると感じる。

そして、自分のハッキリとした軸がないと、就活だけでなく、卒論までもが危うくなると、今日強く感じた。


と、いいつつも人間の心なんて日に日に変わるものだし、人に影響されることも多々ある。


私の場合、いつもその軸がネックになっていた。

苦しもがき、自分はこの方向性で行くんだ!と早く答えがほしいがために、迷子になった時期もあった。


何がしたいか
興味があること
やったらワクワクすること


確かにそんな事を仕事にしたり、研究できると楽しいかもしれない。好きなことだったら、辛い場面に直面しても続けられるしね。


でも、なんか違うと思うんだよね。



自分が楽しいだけでは、ただの自己満足で終わる。自己満足なら、趣味の範囲で十分ではないのか?


私にできる事はなんだろうか?



それは、やはり自分の経験、スキル、思考を活かして、人や社会を良い方向に変えて行く事なのではないかと思う。



人は皆、何かしらの人生で解決すべき大きな課題があって、この世に存在すると私は信じている。


その課題が、まだ何なのかは明確にわからないが、海外生活で得た経験、大学の授業で得た知識、色々な人と出会って得た考え方、アルバイトを通して得たスキルを活かすのが、私の使命なのではないかと最近深く考えたうえで、そんな結論に至った。


今は、それらを活かすには何をしたらいいかを模索中である。

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人生初のお祈りメールがきました。

正直、一次選考は落とされないだろうという甘い考えが自分の中でありました。


選ばれなかった理由はハッキリはわかりませんが、自分では元気や笑顔、そんな基本的な事が足りてなかったのかなと思います。


まだ一次選考で、第一志望じゃない企業だったから傷は浅いです。



しかし、本当に働きたい企業に内定をもらうためには、できるだけ多くの他の企業からも欲しいと思われる人間でなければなりません。


また、同時にこの段階でお祈りしてくれて感謝してます。
この企業とはご縁がない事がわかりましたので。


そして、お祈りされたことで、何かが自分の中で燃えだしました。



絶対、あのときとっとけば良かったなーって後悔させるように、成長してやります。



よし、明日の選考も全力でいったるわ!!


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あれから考えた。

自分がしたい事は何か。自分にしか出来ない事は何だろうか。


確かに夢がある人は魅力的でかっこいいなと思う。ぶれない軸を持っている人をみると羨ましく思うこともある。


でも、デザイナーになりたい!とか海外で働きたい!だと前にもブログに書いたけど、自己満足で終わる気がするのね。


この前面接で聞かれた事。


弊社に志望した理由を教えてください。という質問。


シンプルな事のように思えるけど、考えてみると難しい。

理由を深いところまで掘り下げなければいけない。


同じような事業内容の企業は他にもある。
少人数で会社を運営して、成長している企業も他にたくさんある。

なのになぜ?そう、聞かれたのだ。


面接を突破するために言葉を選んで話していた。
もちろん、多少話も盛った所もある。



例えるなら、自分という商品をごり押ししてしまった。

営業マンなら、失格である。



一番大切な事は、相手を思いやって自分を偽らず話すことだと考える。



正直、私は面接を受けた企業の業務内容には魅力を感じていなかったと思う。

ただ、代表の話をきいて、共感するものがあったから、この人と一緒に働きたいと思っただけで…

でも、面接を受けてわかった事がある。


私にしかできないこと。


それは、自分の貴重な経験を活かして、世の中をより良く、住みやすい環境にすること。


あまり目を向けられていない課題を探し出し、それを改善するためにはどうしたら良いかを考える。



だんだん自分の進む道が見えてきた気がする。


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