あれから考えた。

自分がしたい事は何か。自分にしか出来ない事は何だろうか。


確かに夢がある人は魅力的でかっこいいなと思う。ぶれない軸を持っている人をみると羨ましく思うこともある。


でも、デザイナーになりたい!とか海外で働きたい!だと前にもブログに書いたけど、自己満足で終わる気がするのね。


この前面接で聞かれた事。


弊社に志望した理由を教えてください。という質問。


シンプルな事のように思えるけど、考えてみると難しい。

理由を深いところまで掘り下げなければいけない。


同じような事業内容の企業は他にもある。
少人数で会社を運営して、成長している企業も他にたくさんある。

なのになぜ?そう、聞かれたのだ。


面接を突破するために言葉を選んで話していた。
もちろん、多少話も盛った所もある。



例えるなら、自分という商品をごり押ししてしまった。

営業マンなら、失格である。



一番大切な事は、相手を思いやって自分を偽らず話すことだと考える。



正直、私は面接を受けた企業の業務内容には魅力を感じていなかったと思う。

ただ、代表の話をきいて、共感するものがあったから、この人と一緒に働きたいと思っただけで…

でも、面接を受けてわかった事がある。


私にしかできないこと。


それは、自分の貴重な経験を活かして、世の中をより良く、住みやすい環境にすること。


あまり目を向けられていない課題を探し出し、それを改善するためにはどうしたら良いかを考える。



だんだん自分の進む道が見えてきた気がする。


iPhoneからの投稿