宗教を何も信じない私からしたら、宗教の問題からおこるテロや争いは、とても難しい問題に感じる。


アルカイダはなぜ、このような活動をするのか疑問に思ったので、調べてみた。

はじめに、アルカイダはオサマ・ビンラディンが率いる反米・反イスラエルのテロネットワークの名称らしい。

彼らの目的は何なのかネットで調べたら、情報が多すぎて、どれを信じれば良いかわからなかった。


まず、今回のアルジェリア人質事件と小泉政権時のイラクの日本人人質事件は、人質と引き換えに軍事行動を停止してもらうのが目的だったみたいだ。


アメリカやイギリスなどのテロはお金目的とか、宗教が関係していると言われている。


確かに、人を殺すのは決して許されない事であり、起きてはならない事だ。しかし、何も知らずに非難するべきではないと思う。

まず、相手を知る。
そして、彼らの文化、宗教を知る。


彼らに怒りをそのままぶつけたら、同じ事の繰り返しになる気がする。


カナダやアメリカでも、文化とか価値観が日本と全然違うのに、中東の国はそれ以上にかけ離れているのではないかと思う。

私たちの当たり前は、向こうにとったら当たり前じゃないからね。


複雑な問題だけど、今一番必要なのは、お互い理解し合うこと。そのためには、話し合いをする事ではないのだろうか。


しかし、これも綺麗事なのかな?
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資源を巡って起こる争い。


これは、先進国が大きく関わっていると言われている。資源が自国から採取できない先進国は、資源が豊富にある発展途上国から資源を輸入する。


それなのに、発展途上国で紛争がおこっているのに、見てみないふり。

いや、実感がわかないというのもある。戦後に生まれたので、今まで平和に暮らしてきた。発明家たちが革新的な発明をしてくれたおかげで、より過ごしやすくなった。それが、私にとっての当たり前だった。

兵器を使った争いなんて、ゲーム、映画の世界。


また、テレビで紛争のことを取り上げている。同じ時代に生きている者同士なのに、とても遠くに感じる。本当にこんな世界が存在するのだろうか?そう、思っていた。


この人たちを助けたい。そう思う気持ちもあった。

ただ、具体的に何をすればいいか、わからなかった。


現地へ行って支援する?
争いに参加する?


いや、違う。ここ日本でも、できることがあるはずだ。


例えば、エネルギー節約のために、電気の無駄使いはしないとか、シャワーを流しっぱなしにしないとか。


頭ではわかっていても、行動できていなかったら意味がない。


社会に貢献する。そう言う前に、自分の行動を見直すべきである。

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そういえば、大分前の記事に就職アドバイザーに紹介された本の事を書いたと思うのだが、その詳細を載せていなかった。


とても、いい本だと感じたので是非オススメしたい。


さあ、才能に目覚めようという、マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著、田口俊樹さん訳の本である。


本自体も読んでいて面白いのだが、この本実はパスワードがついており、専用のウェブサイトで入力することにより、質問に答える画面がでてくる。


そして、それに沿って答えていくと、自分の強みが五つ分かるのだ。


ちなみに私の強みは、収集心、包含、ポジティブ、着想、事故確信だった。


就職活動に限らず、誰でもやってみて気づくことがあると思うので、時間があれば試してほしい。



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