本屋さん、図書館。
本が集まるところにいくと、ワクワクするし、落ち着く。

昔からってわけでもないのだが、いつしかそう思うようになった。

ネットとは違い、情報を探すのには手間がかかる。

いや、そこが良いのかもしれない。
自分で苦労して探した情報だからこそ、信頼できる。

あとは、たくさんの本に囲まれて、本を読んでいると思うと、自分が賢くなったかのような錯覚におちいる(笑)
完全なる自己満足だけど。




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昨日はインターンの面接でした。
地雷・クラスター爆弾、子ども兵、小型武器に関する課題に取り組んでいるNPOグループです。


結論から言いますと、その団体で働かさせてもらえるようになりました。


カナダで興味をもった海外ボランティア。いつか、自分の足でカンボジアへ行って地雷除去の現場を見てみたいと思っていました。


もっと、日本とかけ離れた世界を知りたい。ただ、行って終わりではなく、実際に目にすることで、事態の深刻さを把握して、そこから自分のすべき事を考える。


そして、中国の上海に行ったときに見た、光景。あまりにも激しい貧富の差に、ただ呆然と見つめていました。


そして日本に帰り、なにかやりたい!と心の奥で思っていました。しかし、具体的に何をしていいのかわからず、中々行動に移せませんでした。


そんな中たまたま見つけた本が、このNPOグループの代表が書いた本だったのです。

頭で考えることもなく、気がつけばインターンに応募していました。


そして採用され、私の願いがかなったのです。
これは、決してゴールではなく、スタート地点に立っただけです。


インターンを通して、より多くの知識を吸収し、沢山の人にこの活動を広めたいと思います。


最後に私が好きな代表の言葉。

「僕らは微力ではあるが、決して、無力ではない」

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なにか目標に向かって必死に取り組んでる人って、魅力的だしかっこいい。


自分を犠牲にしてまで人の力になれる人って、強いしあたたかい。


今日出会った人はまさに、そんな人。
私が理想としている働く人間像そのまんまだった。

初めて会ったのに、その人のあたたかさが伝わってきて、こっちまで心が満たされた気がした。


この感覚を忘れないようにしよう。
大切にしよう。


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