私がインターンを始めたきっかけは

今働いているNPOの創設者の本だった。


その本を読み、心が動かされ、
今、インターンに志望しないといけない!と迷わず応募した。


彼は関東に住んでいるので、
こちらが一方的に写真を見て顔を知っているだけで
会う機会がなかった。


それが、ついに今日、
彼は私たちが業務をしている事務所に来たのだ!


本を読んでから、その人はもう他の人とは別格だと思っていたので、話すのにとても緊張した。


しかし、そんな事も感じさせないくらい
腰もひくく、フレンドリーだった。


少し意外だったけど、
飾らず、等身大の姿を見せることができる。
それが、本当に偉大な人なのではないだろうか。

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コミュニケーション力を鍛えよう。
今後役立つ話し方講座。

そんな謳い文句のセミナーを以前に比べ自分も気にしているせいか、最近よく目にする。

確かに、スラスラ話せたら生活する上で支障はないだろう。

どんよりしていた空気がたちまち華やかになるのかもしれない。

しかし、ビジネスをする上でのコミュニケーションと日常生活のコミュニケーションの種類は少し違う気がする。

ビジネスはどちらかというと、話す事よりも顧客の意見をうまく聞き出すほうが求められるのではないだろうか。

商品を売るにしても、企業にアドバイスするにしても、相手が求めている事が分からなければ、何も太刀打ちできない。

たとえスムーズに話せたとしても、相手が必要のない情報を話した所で、何も響かないだろう。

コミュニケーション能力の定義が定かではないが、話す力と聞く力を総合して言うのだろうか?

いや、それにしても話すほうのスキルを求めている人が多い気がする。

私はここ最近、おこった物事に対してなぜ?と考えるように心がけている。

例えば、仕事の時にお客さんに商品を勧めた際に、後から考えます。と答える人が多かった。

なぜそう答えたのだろうか?
実際、後から考えると言って、考えていない人がほとんどだ。

単純にその商品が欲しくなく、丁寧に断りたかったからだと考える事もできるが、私はそれ以外にも理由はあると考える。

そう考えているうちに、質問をよく人に投げかけるようになった。

質問することも、ビジネスをする上で重要だと私は考える。

お客さんのニーズを知るには、的確な質問しなければ聞き出せない。


私の中での質問するという行為は、検索エンジンで求めている情報を、見つけ出す感覚だ。


経験と共に、的確に質問できる力も向上すれば良いのだが…

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平和の定義ってなんだろう?

今日、インターン生の話を聞いてそう思った。

その人は、日本は平和ではないと言った。


何の争い事もなく、治安も比較的良いと言われている国だが
そんな日本で、年間で三万人以上か自ら命をたっている。

確かに、数字で見ると、地雷で命を落とす人より、日本で自ら命をたつ人の方が多い。


しかし、自ら死を選択する=平和ではない

と言えるのだろうか?


海外に住んでいた頃、海外からの目線で日本を見たとき、いじめが原因で自殺をする子供がいる事に疑問を感じた。


どうにかして、その子達が抱えている苦しみを、取り除く事はできないだろうか?


そう考え、学生の悩みを聞こうという結論に至った。


そうして、何の知識もない私は、一番かけてはいけない言葉をかけてしまった。


「死んではいけないよ!」と

カウンセラーの方曰く、
その言葉が、子ども達を追い込んでしまう原因になるらしい。


恋愛は素晴らしい!だから皆恋をしよう!

とか

将来の夢をもとう!

とか

そんな、押し付けのような言葉も、追い込んでしまう原因に繋がるのかなとも感じた。


その人の為と思って発した言葉が、逆効果になる事もあると私は思う。


話が逸れてしまったが、自ら死を選択するのは、もちろん良い事ではないが、悪いことだとも私は思わない。

死を選ぶ事で、その人が楽になれるのなら。

なので、私は日本が決して平和ではないとは言えないと考える。


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