私は将来はカンボジアでビジネスをしたいと言う考えがありました。
カナダ留学時に、ポルポトの大虐殺やカンボジアの歴史を知ったのをきっかけに、
カンボジアという国に興味をもちました。
日本でカンボジアと関わることが出来て、
より深くカンボジアの国内情勢について知るにはどうしたら良いかと考えた時に、
偶然京都でカンボジアの地雷撤去を支援しているNPO法人があることを知り、
インターンとして働かせて頂くことになりました。
そこで、知った現在のカンボジアの状況が想像をこえていました。
未だに地雷が埋まっている事、働きたくても働けない人達がたくさんいる事、教育を受けたくても受けれない子供がいる事
全ての問題を一気に解決するのは厳しいですが、
微力だとしても何かアクションを起こし、継続することが問題の解決に繋がるのではないかと考えました。
また、NPOだけがカンボジアに支援をし続けるのにも限界があるとインターンを通して感じておりました。
寄付や物の提供は一時的に受益者を助ける事ができますが、
長い目で見ると受益者が働ける環境が必要なのではないかと思うようになりました。
そこで、カンボジアでビジネスをして、
カンボジアの人々が働き安心して暮らすことが出来る基盤を作りたいという結論に至りました。
将来起業するのか、
新卒でカンボジアへ行くのか、
まだ現時点では分からないです。
けれど、今やれる事をしようと思います。
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