今日は朝から経営会議。
大塚役員と大西統括と会計士さんと共に
過去の数字のチェックと今期の未来計画をした。
その後は新オフィス対応と
夜の部は日本商店会忘年会。
新入社員の方も多く女性会員も増えて
女子部が発足。
良い仲間が増えるのは嬉しいことだよね。
最後の締めはサムギョプサル。
バカ話あり、経営談義あり
とても価値ある時間でした。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
忘年会シーズンだけど
挨拶では決まって「厳しい一年」という
言葉が言われるが、今どんな業界も厳しいし
何なら「失われた30年間」はずっと毎年毎年
厳しい一年でしたと言い続けてる。
業界が厳しいのではなく
厳しい会社と楽しい会社(儲かる)があるだけ。
だから、一年を楽しく過ごす事が大切。
そんな話しを今日のテルル忘年会で
中込社長がスピーチしてました。
ほんとその通りだよね。
つまり、厳しいのは皆んな同じで
どの業界もどの会社も大差なく
その中で自分が如何に楽しめるか?が大切。
私も同じことを言ってたので
とても共感しました。
どこでも大差ないので
自分の機嫌くらい自分で取ろうと
そして仕事も遊びも楽しめる自分であろうと
あらためて思いました。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
東京オフィス移転の件で関連会社と
いろいろと協議をしています。
細かい契約内容の事前すり合わせは
万が一のトラブル防止のために必須。
ここは細かくやらないとお互いにLOSEに
なってしまうから。
我々はいつでもALLWINを目指すので
お互い納得いく形にしないとね。
正式契約までもう少しです。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今期に入り、社内で変化が起こってるひとつで
幹部が育ってきてる感覚がある。
何が変わったのか?
それは「考え方」だと思います。
CS的に大雑把に言うと
「正しい考え方」が備わってきたという事。
もう少し具体的に言うと
業務や組織の「ボトルネックがどこか」の
問題発見が、以前より的確になってきた。
この問題発見力が幹部には本当に大切。
この発見力がある幹部はボトルネックの
原因を速やかに解決できるので好転が速い。
もっと言うと、小さな問題のうちに
解決できるので、目立たないけど
大きな問題は起きにくい。
いわゆる「ヒヤリハット」に気づいて
即改善できる人が業務も組織も好転させる。
最近の幹部達の言動を見てると
そのあたりの重要性に気づいて来てると思う。
たぶん、以前から私が言ってる事を
最近は「そう言えば」とか「なるほど」と
思う事が多いのでは無いかな。
深さというか、強さというか、
知ってる→気づくになりつつある。
今までその重要性に気づけなかったことが
気づけるようになるだけで大成長だと思う。
今まで、何度も聞いてた言葉の
その意味や意図が、より深く分かるように
なるのは組織として躍進する土台となる。
正しい考え方がある人は、実行力も上がるもの。
迷いがなくなり「できるカモ」という
良いカモが飛ぶから。
それが「諦めない実行力」を強化して
正しい考え方と諦めない実行力の2つが
揃えば必ず成長も成功もするから。
経営やビジネスは、本来シンプルそのもの。
ほとんどが原理原則で動いていて
そこをハズさなければ上手くいくと思う。
しかし、そのシンプルさが逆に気づくことを
遠ざけてしまいボトルネックを気づかぬうちに
見逃してる事って、意外と多いのだと思う。
ボトルネックの発見については
以前、全幹部と店長副店長までを二班に分けて
丸々2日間のTOC研修をやったことが
今になって点が線につながって来てるのかも。
教育は、時間と情熱とお金がかかるけど
やっと兆しが出て来てる気配がする。
それは幹部の覚悟感からも感じる。
社長である私の役割は
社員が成長する為の環境を与えることであり
その為にそれを探してくる事やお金を出す事。
失敗や負債のリスクはあるけれど
幹部や社員が成長したその時には
何にも変えられない喜びがある。
だから最近は少し喜びが多くなって来てる。
まだまだこれからだけど
良い兆しを感じる今日この頃です。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
成長とは失敗から学ぶこと
ならば失敗し続けたなら
スゴイ!ことになる
福島先生らしい言葉に元気をもらうね。
人は、出来れば失敗したく無いと思ってる。
しかし失敗しないと成長しないのも事実。
であるならば、失敗に対しての考え方を
ポジティブなものにした方が良い。
あの時のあの失敗があったからこそ
今の成長があると失敗を笑った方が良い。
誰しもが、赤ちゃんの頃に立って歩くまで
転びまくって
泣きまくって
失敗しまくって
立ち上がって歩けるようになったのだから。
ひとつポイントがあるとしたら
大切なのは前向きな失敗であること。
無用な失敗もあるからね。
そんなことわざわざ失敗せんでも
わかるでしょ的な無用な失敗は不要。
とは言っても人間って愚かだから
無用な失敗も沢山やるけどね。笑
ま、それも学びのひとつか。
失敗をポジティブに捉える。
大切だね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
冬のボーナスについてのニュース。
物価高に対し政府は賃上げ要求しているが
実態はなかなか厳しいようだね。
CSリレーションズは昨年から給与UPを
重点方針として給与が上がる取り組みをしてる。
その結果、社員の給与UPの平均値をみると
昨年は117%UPで
今年は114%UPと
2年連続給与UPができた。
しかも今年は年間休日120日に増やして
更に114%UPは本当に立派だと思う。
もちろん平均値なので
それ以上もいればそれ以下もいる。
評価規定は皆同じなのでその評価に
愚直に向かった人が給与UPしてる事実。
年間一番給与が上がったのは幹部職で
150万円の昇給をしてる。
これすごいことだよね。
私達は政府に頼らず、自分達で自分の
生産性をUPする事により給与を上げるしかない。
お給料を払ってくれるのはお客様なので
そのお客様の喜びを最大限に上げる事でしか
私達の給料が上がるはずはない。
これ当たり前の原理原則。
去年も今年も給料が上がった人は継続し
イマイチだった人は素直に認めて行動変化する。
それは上がってる人の実行を素直に真似ること。
そして次も3年連続の給料UPを目指してます。
がんばろう!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
ピンチはチャンスと良く言うけど
現実的にはピンチはピンチでその時は大変。
だけどそのピンチをピンチのままで終わらせず
プラスに持っていくのがリーダーの役割。
今日もそんな事があった。
まあピンチというか反省すべき事があったけど
それを幹部メンバーと共有したことで
幹部達に気づきというか変化があったと思う。
一人ひとりの意見が嬉しかったし
頼もしくなったなと思ったね。
なのでここからの行動変化が大事。
これも口だけに終わらせず好転させられたら
まさにピンチはチャンスという事。
あの悔しさがあったからこそ
あの情けなさがあったからこそ
と、未来に向けて今の実行を変えれば
必ず未来は好転するからね。
本当にピンチはチャンスなんてものは
日常に溢れてる。
それに気づくか気づかないか
それを活かすか活かさないか
そんな微差の違いの積み重ねでしか無い。
人生は色々あるけれど
前向きに今やるべき事に集中してやり切る。
それがピンチはちゃんと言える人。
大切ですね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今期が始まったばかりですが
東京虎ノ門オフィスを移転する事にしました。
言うても近くですが。。。
今のところは狭くなったので
大きい所へ引っ越しです。
今期はこの新オフィスを活用しまくり
採用の強化と教育研修の強化をし
お客様の喜びを爆上げして参ります。
今日は現地で内装業者さんや
不動産業者さんと打合せ。
擦り合わせや解決しないと行けない問題が
結構あるのでロングな打合せになりました。
でも最初が肝心なのでしっかりと詰めます。
山口COOも一緒に参加。
受付待合ソファの配置も手伝ってくれました。
お客様役のモデルです。笑
年内には引っ越しが完了して
新年の幹部会議からここで気持ちよく
スタート出来るように準備します。
楽しみだね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は朝8時から経営会議。
その後に大塚役員と例のあの人と
今期の重点方針の実行計画をミーティング。
からのキャリア様のコンプライアンス会議。
からの同じくキャリア様と商談。
からの大塚役員と再度ミーティング。
からの同業界の社長と会食。
朝から深夜までノンストップの一日。
この年令にしては、まあまあがんばった笑
健康第一だけど仕事も第一。
インフルも流行ってるので
健康管理をしっかりしてがんばりましょう!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』