先延ばしの害 | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

先延ばしの害。




先延ばしにして良い事はほぼない。


あったとしても少ないその先延ばし案件で


もし成功でもしてしまったら、悪い先延ばし癖が


ついてしまい少ない成功分なんかあっという間に


無くなり簡単にマイナスになる。






そして先延ばしにした方が良い的な


自分に甘い思考が身に付いて


その後のココ一番の正念場であっても


自分に負けてドンドン悪くなってしまう。




これ自分で気づいてないからタチが悪い。





「少し様子を見ます…」


「もう少し検討してから…」


「まだ時期尚早です…」


「忙しくて手が付けられなかった…」




と、自分に都合の良い言い訳と


出来ない理由を言い続けてまた先延ばしにする。


これで成果が出るわけがない。







それならすぐにスピード実行して失敗して


さっさと改善した方がよっぽど良い。




先延ばしせずスピード実行は見切り発車だし


計画もクソもない。


しかしスピード実行による失敗は


痛い思いをするから学びとなるから


やがてスピード実行でも致命傷は


回避できるように成長するし


何よりPDCA700回転の諦めない実行力が


身に付くのでトータルで見ると必ずプラスとなる。





これはリーダーとしての最低限のスキルであり


心構えであり責任や覚悟とも言える。




組織の上に行けば行くほど


細かく指摘される事は減っていく。


つまり自分で考えて自分で動く新幹線型でないと


リーダーは務まらない。





そのリーダーが自分に甘く


自分に都合の良い言い訳をして


やるべき事を先延ばしにしてるようでは


その組織は死ぬ。





リーダーたるもの


とっととはじめて


とっとと失敗して


とっとと改善して


とっとと好転させる。





そんなシンプルな事なんだよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』