サンドイッチマンの伊達さんか
脳梗塞で入院したニュースは
ビックリしたし多くのファンが
心配したニュースだった。
しかし、お笑い芸人って
そんなニュースも自虐ネタにして
しっかり笑いをとるのだからすごいよね。
ネットでは入院後のふたりのやり取りが
微笑ましくシェアされてる。
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富澤は相方が脳梗塞で活動休止を発表すると
「ピンの仕事はしたくない」と嘆いた。
2026年8月。
サンドウィッチマン・伊達みきおが緊急入院した。
「なんかしゃべれねえんだけど」
口が、思うように動かない。
すぐに病院に行った。
診断は、脳梗塞だった。
早期発見だったため、幸い大事には至らなかったが、当面の休養が決まった。
宮城から出てきた二人。
高校のラグビー部で出会い、共に上京した。
売れない時代を、同じアパートで過ごした。
その相方が、病室のベッドにいる。
富澤は、病室で暇を持て余しているであろう相方にあるものを送った。
見舞いの言葉ではない。
励ましの花でもない。
病院の、怖い話の動画だった。
送ったあとの心境を、彼は多くを語らない。
ただ、返信は早かった。
「ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!」
病人とは思えないツッコミ。
その一文を読んで、富澤は安心したはずだ。
──こいつは、大丈夫だ。
伊達は院内を歩き回っていた。
食事が足りないと、増量を要求していた。
メールのやり取りは、途切れなかった。
入院しても、二人の掛け合いは錆びなかった。
やがて、富澤はブログに心境を綴る。
相方の休養と、自分のこれからについて。
そこに、こう書いた。
「自分は相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません」
芸人が、一人で舞台に立たないと言う。
損得の話ではない。
できるできないの話でもない。
ただ、隣にいたい。
それだけだった。
そして、こう続けた。
「相方が帰ってくる場所が無いと困るので」
自分が働くのは、自分のためではない。
帰る場所を、守るため。
伊達は、言葉を失っただろう。
コンビとは何か。
それは、二人で一つの芸ではない。
片方が欠けたとき、残った側が何を思うか。
そこにすべてが表れる。
支えるとは、重く手を差し伸べることではない。
いつも通りでいること。
軽やかに、隣を空けて待つこと。
富澤は、最後にこう締めた。
「戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います」
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なんか良いエピソードだよね。
脳梗塞で入院といういうネガティブな
出来事でも、笑いにしてファンに伝える。
ファンは更にファンになったのでは無いかな。
そしてふたりの絆。
まさにふたりでひとりのワンチーム。
全然売れなくて
食えない貧乏時代を
支え合ったふたりの絆は本物だよね。
サンドイッチマンって
ネタも面白くて好きなんだけど
こう言う人間力があるからこそ
今の地位があるんだと思う。
ネガティブな時の笑いって
すごいパワーだし本当に大切だよね。
私は今ではかなりのポジティブ思考だけど
若い頃は失敗と不安でうつ状態の時も
当然にあったけど、支えてくれる人達の
お陰で少しづつ強くなれたと感謝してます。
だからこそ思うけど
人生って辛いことも色々あるし
うまく行かない時もあるけど
自分が持ってる幸せに目を向けると
感謝が溢れてきてポジティブに戻れるもの。
きっとサンドイッチマンのふたりも
誰よりもドン底を味わったからこそ
今のあのふたりの人間力が出来たのだと思う。
ネガティブな時にでも感謝を忘れず
自虐ネタにして笑いを取るふたりを尊敬します。
こんな風に行きたいものだね。
いつも心にユーモアを!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』