先手必勝、後手必敗。
これほとんどの場合に当てはまる。
前もって予見して手を打っておくことで
余裕が生まれるし、致命傷を防げる。
緊急では無いが重要な仕事であり
第二領域の仕事とも言う。
しかし最初から先手必勝が出来ないので
問題が起こってから対処する所から始まり
これは後手必敗となり、損失を伴う。
会社組織の場合は会社全体でこの後手必敗を
補っていかないとならない。
後手必敗で会社に損失を与えた場合は
金銭的損失の責任は取れないので
好転させて責任を取る。3倍返しで。
しかし、何度も何度も同じ後手必敗はダメ。
その負けから何に気づき、何を学んだのか。
そして具体的にどのように仕組みを改善したか。
これが本当に大切になる。
後手必敗の損失を投資として捉えているので
気づきと学びと問題発見→問題解決→好転の
能力を上げることを信じている。
人にお人好しと言われようが
バカと言われようが私は信じることを貫く。
人を信じて、任せて、忍耐する。
人→任→忍、です。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』