人生で初めての経験をしました。
長女の彼氏がかしこまった挨拶に来ました。
「結婚させてください」
「幸せにしますので」
と。
最大級の愛情をかけて育てて来たわが娘。
いつかは来るであろうその日が来ました。
初めて会うわけでもないので
反対してるわけではないし怒ってもいない。
ただ親心として要らぬ心配をしてるだけで
ふたりの幸せを願ってやまない。
その話しの中で、私と長女は涙が溢れて
うちの奥さんと彼氏は涙は無し。
泣けば良いかというと全く違うけど
この2:2のコントラストが増田家らしかった。
長女が生まれた時にイメージしていた、
娘が獲られる感とか
一発殴らせろとか
そんな気持ちとは全く真逆で
不思議とふたりを応援したいし
心から幸せになって欲しいと思えた事が
人間って変わるもんだなぁと
意外な発見になりました。
うちの幹部や社員達にもここ数年で
娘を持つ親がだいぶ増えて来てる。
いづれみんなも同じような経験をするだろう。
その時に私がまだ生きていれば
今日のこの感情を酒を飲みながら
語り合いたいものである。
その為に
最低あと20年は生きないとな。。。
うちの娘にも
うちの社員達の娘にも
未来ある若者達に幸あれ!と
心から思う。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』