今日は久し振りに浦和駅へ。
30歳前後の増田恭章がアメニティ事業で
飛び込み営業しまくってた20〜30年前は
週2は来てた街。
不思議なもので、
成約して頂いたお客様はもちろん
門前払い的に断られたお店まで
リアルに鮮明に覚えてるものだね。
一気に当時がカラーで動画で流れて
ワクワクや悔しさやハングリーさが蘇った。
まさに原点回帰した。
たった1人で始めたこの会社。
当時は
新規顧客の成約を一緒に喜ぶ仲間もいないし
苦しい時に励まし合う仲間もいなかった。
だから、仲間が欲しくて欲しくて欲しくて
社員のいる会社が羨まし過ぎた。
採用したくても誰にも見向きもされない会社。
小さくて弱くて金もない会社。
だから人を採用したくても誰も来ない。
求人募集の応募電話すらならない。
そんな時期が10年以上続いた。
気が狂いそうなほどシャボかったね。
ほんと今振り返っても笑えるほどw
その時の渇望が今、一人ひとりの社員に
関心が有り過ぎる性格を作ってるのも知れない。
だから今は日々色々な問題はあるものの
お陰様で今は信じられないくらい幸せ。
当時の自分からしたら天国だし
26歳の自分には正直想像出来てなかった。
創業から32年目となり26歳だった青年は
今は59歳のジジイになった。
それでも当時からの想いは何も変わっていない。
そんな事を久し振りに飛び込み営業しまくってた
浦和の街から思い出させてもらった。
めちゃくちゃエモかった。
人生って本当に最高だな。
本質的にやるべき事を継続して頑張る。
ほんとそれだけだね。
浦和の街に感謝の1日でした。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』