今日の最終面接から思うこと | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は最終面接を3連発。


とても楽しかった。




三人三様で個性派揃い。


1人は中途で外国籍の人。




日本人が忘れかけたハングリーさが良い。


やはり外国に来て生きるって大変だから


そりゃ必死で仕事するよね。


それだけで差別化になる時代って少し


情けないけどやる気は当然に土台にないとな。




新卒18期生の2人も可能性に溢れてた。


ダイヤの原石そのもの。


本人達はまだ自分の可能性に気づいて


ないみたいだけど私には伸び代が見える。





若さって可能性の塊でしかない。


当人達が少しでも良き人生を歩めるように


人生の先輩としてアドバイスの場になるのが


私の面接のスタイル。笑




うちに入って欲しいとかいつの間にかに


そんな事どうでも良くなってしまい


一緒に未来を考える時間になってしまう。笑




自分の子供や、大切な友人の子供と同じ感覚。


その先にもしうちに入って来たらそれはそれで


嬉しいけど、それ以前に当人の幸せが先で良い。




だから面接が人生相談になることも多い。


もちろんうちから不採用通知を出すことも


普通にあるけど、それでも真剣に向き合ってる。




採用に関わらずそんな事を繰り返して


もう30年になる。


だから意識せずとも自然体でそうなる。


それがCSリレーションズそのもの。


でもそれで良いと思ってる。




だから採用も入社も学歴や国籍や資格は


全く関係なく、人物重視だし、完全実力主義。





ある意味、昭和のスタイルで古臭いかも。笑




でも今の時代にそんな熱い会社があっても


良いんじゃないかなと思ってる。




やはり「何をやるかより誰とやるか」が


仕事をする上で大切だから。


このスピードで激変していく時代に


何をやるかで判断してしまうと


その何が変わった時にブレてしまうから。




そんな事を大切にしている少し変な会社だけど


ALLWINという価値観が合った人となら


共に泣き笑いながら良き人生を歩みたいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』