中国って逞しいと言う話し。
不動産不況で経済が停滞してる中国だけど
超高級車市場ではロールスロイスなどの
シェアを奪って大人気だとか。
この記事を読むと、ロールスロイスのような
圧倒的なブランドや伝統があったとしても
それを超えてくる価値があると負けてしまう
可能性があると言うこと。
時代は常に変わっていると言う事。
伝統などにあぐらをかいていると
中国のようなハングリーで貪欲な人達に
あっという間に飲み込まれてしまう。
ロールスロイスがファーウェイに
負けてしまうなんて今でも考えられないが
時代は確実に変わって来てるね。
そのうち我々のショップでも
このファーウェイ製の高級車を売る時代が
来るかもしれない。
Appleがアップルカーのプロジェクトを
中止したと思ったら、その裏でファーウェイは
虎視眈々と車業界への参入を進めていたとは。
しかも高級車市場という販売台数的には
少ない市場への参入がおもしろいよね。
きっとココなら勝てるという狙いがあって
そこに向かってクレイジーに進んだのだろう。
今の日本人には中々できない挑戦。
ほんと敵ながらあっぱれと言うか
逞しいと言うか、しぶといよねと言う話し。
中国共産党は好きになれないけど
甘ったれた日本人は中国人の逞しさから
見習うところが、あり過ぎあるね。
“Stay hungry, stay foolish”
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
