今朝は朝イチから麻布台オフィスで
経営会議で松嶋部長が初参加。
現場のリアルな実態を経営会議での
意思決定に役に立てる為の役割です。
そしてパートナー企業様が
新年度のご挨拶に来られ商談。
ちょっと腹が減ったので農海Mgと
遅めのランチで軽く蕎麦食って
その後はMTGでした。
今日も1日全力で自分の役割を全うした。
より良い会社にするために全力を尽くす。
会社でもオフィスでも同じ。
自分が存在する周囲は必ず良くする。
今風にいうと、爪痕を残すと言うのかな。
私が好きな言葉で言うと
一燈照隅
です。
これ大好きな言葉で昔はよく言ってたし
経営計画書にも記載してる言葉。
そう言えば台湾社員旅行の時に行った
十分で上げた天燈にも書いたな。
ネットで調べるとこんな事です。
「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」とは、一つの小さな灯火が隅を照らすように、個々人がそれぞれの立場で懸命に働き、周囲を照らすことで社会全体を明るくするという教えです。天台宗の最澄が提唱した「一隅を照らす」の精神に基づく言葉で、安岡正篤が普及させました。
意味: 派手なことではなく、自分に与えられた場所、役割で最善を尽くし、身近な人や環境に光(安心や喜び)を灯すこと。
まずは自分の役割の中で自分に出来る範囲で
良い影響を与えられる自分でありたい。
ほんと未熟なんだけど少しでも
ほんの少しづつでも良くしていきたい。
そんな想いでいるので自然と
問題発見→問題解決→好転が習慣になってる。
ただそれだけなんだよね。
後継者の大塚役員には何度となく伝えてます。
私は自分が存在する必ず良くすると決めてる。
その想いが強ければ気づきも多くなるからね。
一燈照隅。
私の初心を思い出す大切な言葉です。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』