久し振りの人間ドックから思うこと | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は人間ドックの1日。


かれこれ7.8年振りの久々でした。





なので徹底的に細部まで検査してもらえる


特別なMRIとCTで、脳も心臓も肺も膵臓も


全身くまなく全部診てもらいました。








そして素晴らしいのはスピード。




検査後にすぐにドクターからその場で


診断してもらいました。




その場で画像を観ながら質問しながら


診察してもらえるので安心感と信頼感ある。


これは患者としてはとても嬉しいサービス。













しけし今の医療技術の進歩はすごいね。


もちろんAIも導入されてる。


最新のMRI機器は1台3億5千万円だって…。


すごい設備投資だね。





しかし映像が鮮明だし3Dの立体になるので


撮影した画像をあらゆる角度からでも


診断できるので問題発見の精度が上がる。






これは他社との差別化になるね。


メチャクチャ強力な青チップ(研究開発)です。








診断結果はというもちょっとだけ


心配なところもあったので


一部だけ再検査となりました。


それはまた後日。。。







医療業界も差別化しないと生き残れない時代。


日本の財政が苦しい中での保険診療中心では


生き残れないので、自費治療で如何に稼ぐかが


問われていてその為には他との差別化は必須。





病院経営もお客様(患者様)への


価値提供競争は激化するばかり。




金額は高くとも最高のサービスで


その価値を上げればお客様に選ばれる。


これは我々の仕事にも通ずるところ。






スピードの他にも素晴らしいのは報告力。


さっきの検査後すぐの診察も丁寧だし


ドクターとの診察風景を私のiPhoneを


脚立にセットして録画撮影してくれた。




1時間あまりのドクターの診断や説明って


その場では分かってるつもりでも忘れる物。


だからこのサービスは嬉しい。


しかも、MRIやCTの診断別に録画を


分けてくれる細かな配慮が何気に感動したね。


あとで見返す時に見やすいので。


こう言うことはお金を掛けずとも出来る


とても良いアイデアだと思いました。





更には今日の検査結果画像をDVDに焼いて


後日レポート共に郵送してくれるとのこと。


ここまでくると完璧だね。





最新鋭の機器で人間ドックの精度を上げ


その日その場のスピード診断で安心感を与え


親切で丁寧な説明と報告で信頼関係を築く。




お金を掛けるところと


心配りを掛けるところの


両立が素晴らしかったです。





そして病院のスタッフさんは感じが良く


職場の雰囲気が良いことが伝わるし


クリニック内はとても清潔に保たれて


とても居心地が良く、環境整備も完璧。





だからゴリゴリ営業しなくとも


口コミや紹介がドンドン広がり


大繁盛しているのだろう。





院長をはじめスタッフの皆さんが本当に真剣に


仕事をしてるのが伝わりました。




病院経営も我々の経営も原理原則は同じだから


とても学ぶこと気づくことが多かったです。








久し振りの人間ドックでしたがこれからは


毎年定期的にちゃんと受けようと思いました。




社長は健康でいることは絶対的に必要な事。


銀行も病気の社長には融資してくれないし


そもそも健康でないと様々な重圧がある


ハードワークに耐えられないし


健康でないと意思決定を間違ってしまう。


良い意思決定は、健康体だからこそ出来るから。






自分では若いつもりでいるものの


もうそろ60歳が見えてきてるので


健康第一でがんばります。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』