早く取り掛かることの重要さ | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

実行力から成果につながって好事例があった。




店舗移転案件において社員のスピード実行から


良い物件に出会えて本日申込にGOを出した。






1/31土→山口COOとのMTGで移転の意思決定


その日のうちに解約通知と移転候補店舗を


担当者に割り振って不動産屋訪問日決定。




2/2月に担当社員が不動産屋訪問し候補物件を


社内共有→私が深夜に現地訪問し


立地と外観をチェックしました。




翌日2/3火午後に山口COOと担当社員が内見。


その場で私と電話でやり取りして即決。





移転の意思決定から物件申込までわずか3日。


大切なのはこのスピード感だよね。




確かに今回は順調に進んだのは事実だけど


社員達のスピード実行が無ければこうは行かない。


何より大切なことは「早く取り掛かること」





これが分からない


あれが足りない


他の仕事がある。




そんな事は100も承知。


しかしその差し込み仕事を


無理を承知で指示されたら


とにかく早く取り掛かること。




そして今やってた仕事も


勿論ちゃんとやり切る。笑




伸びてる会社やベンチャー企業はこれが大事。




お役所や大手企業じゃないのだから


我々はスピードくらいしか勝てる強みがない。





今回の成功事例は彼らにとって


とても地震になったのではないかと思う。




色々と言い訳や出来ない理由を探してるのと


とにかく実行することの大切さに気づいたはず。





逆に、トップからの意思決定があって


やるべき事が明確なのにやらない人はダメ。


やらないとトップの意思決定が○か✖️かが


分からないから。



✖️なら即改善してまた実行する。


高速でPDCAを回し続けることが


諦めない実行力という。





仕事が出来ない人や


成果の上がらない人の共通点は遅い事。



取り分け「取り掛かるスピード」が遅い。




スピードはスピードでも


手や足を速く動かすスピードではなく


取り掛かる時間の早さな重要という事です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』