やれば出来る子 | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

「やれば出来る子」は


「やらなくても出来る子」と


「できなくてもやる子」に


チャンスを奪われて一生を終えることが多い。




これ本当にその通りだと思う。





「やれば出来る子」って


言葉は、ある意味無責任だし残酷。




その子に安心と同時に怠惰を与えて


結果的に成長を奪ってやしないか。





いつかやろうと思うだけで実行もせずに


怠けてている子が、いつ出来る子になるのか。





私も母親から「やれぼ出来る子」と言われてた。


しかし学生時代にやらない期間があった。




18才で社会に出て


自分の甘さと実力の無さを思い知らされた。





そこでやっと気づいた。


このままでは社会で生きていけない。


誰も助けてくれない。


自分の力を付けるしかない。




社会には本当に優秀で


「やらなくても出来る子」も沢山いたし


「できなくてもやる子」のガムシャラも見た。




そこで自分は


「やるしかない子」になると決めた。


そしてやったら出来るようになったし


母親の言ったことが嘘じゃなくなった。





社会に出て自分の未熟さを知ることや


ガムシャラに頑張ることの大切さを


知れたことは本当にラッキーだったと思う。





いくら人に言われても


自分で気づかないと


自分の行動は変わらないよね。




やらされ感は何も生まない。


やる気のない人よりも


やる気のある人にチャンスを与える。





自分がチャンスを与える側だったら


みんな同じだと思う。






「やれば出来る子」と言われたら要注意だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』