企業の実態ベースの給与、手当、昇給、賞与等、賃金全般の特集で、ユニークな手当が23もある企業という事で、見開き2ページに渡り掲載。
他の企業では非常識な手当もCSリレーションズでは常識なので、取り上げて貰うほどでも無いと感じしまいますが、それでも日経トップリーダーという販売部数の多い経済誌に掲載して貰えるのは嬉しいです。
今迄、やって来たことが評価されて、注目されて、日本中のどこかの企業に良い影響を与えることになるのなら光栄です。
今朝は第490回社長早朝勉強会でした。
冒頭に日経トップリーダー掲載の報告をしました。
昨年は日経ビジネスさんにも掲載され、日経グループには、だいぶお世話になっております。
昨年は店舗のサービス面を特集してもらい、今回は給与手当のことを特集してもらい、両面から注目されて照れ臭いですか嬉しいものです。
以前の我が社は、注目される手当が無いどころか、世間並みの処遇もない時代もありました。
それを理由に退職していった社員も沢山いたのも事実。
その頃は、それが悔しくて、不甲斐なくて、いつか必ず社員達が喜ぶ給料や手当や賞与を払える会社になる、と唇を噛み締めてました。
お陰様で、少しづつ業績も良くなり、比例して社員の処遇も良くなってます。最近は少しやり過ぎかなとか思ったりして。笑
まぁでも社員の生活の向上は会社の目的でもあるから今後も更なる給料アップを目指していきたい。
会社の業績アップは社員の処遇アップと正比例させるし、還元すると経営計画書にも記載してコミットしてるから有言実行するのみです。
もちろんその為には、お客様が喜んで何度も何度も購入する常連になってくれたり、紹介の連鎖が起きたりと、利益が増えないとできない事なので、そこは皆んなでがんばることが必須だけどね。
そして何より社員の成長が、お金の報酬よりも重要であり、社員の成長があればお金は後から付いてくるから「社員満足度より社員成長度」を目指してます。
日経トップリーダーさん、この度は本当にありがとうございました!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




