
毎年恒例で昨年入社の新卒社員が幹事となり、心のこもったCSらしい手作りな入社式でした。
自分達が味わった感動を次の世代にリレーションしていくことの大切さ、そして自分達でやってみて初めて先輩達の想いや苦労もわかります。
後輩のために良い入社式にしようという他喜力溢れる先輩社員達を見てとても嬉しい気持ちになりました。

おかげで一生の思い出に残る感動的な入社式になったと思います。みんな大号泣でした。
私も想いを込めて話しをさせてもらいました。

テーマは『変化』です。
大学生から社会人になる変化は、高校生が大学生になる変化とは雲泥の差です。
なので入社式という節目に、厳しい現実の話をしました。
これから始まる永い社会人生活の中で、様々な試練や困難や理不尽なことが起こります。
自分に都合良く、お客様や社会情勢が合わせてくれるわけがありません。
自分が変化して進化して成長することで乗り越えていかなければなりません。
やがてくる様々なターニングポイントで、逃げ出さずに自らを変える勇気を持って行動し、成長出来る自分であってほしいです。
大好きなこの映像をみんなで観ました。
新卒採用を始めた6年前に比べたら本当に会社が変化しました。
あの時、リスクを取り勇気を持って行動し成長戦略を取りました。
試練困難は様々ありましたが、今となっては本当に良かったと思います。
逆にあの時、変化し行動してなかったらと思うとゾッとします。
行動しなけりゃ、リスクもないし、失敗もないし、お金も掛からないし、痛みもない。
しかし、それでは何も変わらない。
この変化はお金では買えないものですし、勇気と情熱と継続の賜物です。
そして、今また次の変化を選択する時が来てると感じてます。
大切な理念はそのままに、会社規模に合わせた変化が求められてる。
今の働く環境も社員達も遥かにレベルアップし、昔では考えられないくらい恵まれた環境だと思います。
しかしその反面、今が当たり前になってぬるま湯の中にいる『ゆでガエル』になってやしないか、と危機感も感じます。
そんな意味でも今年の入社式は気持ちが違いました。
昨年、5期生までの入社式は『嬉しい』の一言でしたが、
新卒採用を始める前は、他の会社の入社式の様子を他人事のフリしながらも、実は羨ましく見ていました。
だから自社でも新卒社員を取れるようになった!と、嬉しかったです。
しかし今年で6期生にもなり会社も成長しました。
今度は社員達を守らなくてはいけません。
結婚や出産も増えてきて、社員の家族も守らなくてはいけません。
そうなると社員達を成長させなくてはいけない。
『魚を与える』のではなく
『魚の釣り方』を教えて
自立させないといけない。
自分を守るのは自分だからです。
鷹が厳しい選択をしたように、私も社員達と共に自らを変えて行こうと思います。
自分の責任の大きさと重さと危機感をヒシヒシと感じているから。
感動的な入社式の後の懇親会も盛り上がりました!




6期生から逆サプライズで一年間のインターンシップ時代にお世話になった教育担当者に感謝のプレゼント。





恩感力の高さも素晴らしい!
本当に嬉しいですねー。
私も頂きました。

新たな仲間が増えて、また新たな出発です!
皆様どうぞよろしくお願いします!

今朝はプレゼントのネクタイを締めて出勤しました!

ありがとう!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』