カリスマ販売員♪ | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

月間「致知」のメルマガより

すごく良いお話です♪


================

齋藤泉さんは、山形新幹線つばさ号で
驚異的な売り上げを誇るカリスマ販売員。
通常、片道3時間半の平均売り上げが
7万円程度といわれる中、約4倍の
26万5千円の売り上げを挙げたこともあるそうです。
 
しかし、そんなカリスマ販売員の齋藤さんの立場は、
時給1260円のパート契約社員。

最初は、現場での気づきやお客様の声から
「こうしたほうがいいのでは?」と
本社の社員に提案してみても、実情が分からぬゆえ
「そうかなぁ」
という反応でしかなかったといいます。

「なんだ、言わなきゃよかったな。
私はパートなんだから、決められたことを

やっていればいいんだ」

と普通なら思ってしまいがちですが、
齋藤さんは逆に

「”あいつが言うならそうかもしれない”
 と思われるだけの結果を出そう!」

決意したそうです。

 その結果……。

●手作り写真入りメニュー表の作成(自腹で)
「牛肉弁当ってどういうの?」
というお客様の質問に応えて

●牛肉弁当の予約制導入
「ねえ、お昼時になったらお弁当を持ってきてくれない?」
というお客様の声をヒントに、
メニュー表を手に全車両を回って事前注文を開始

●月500個→7000個へ
メイン商品の「牛肉どまん中」に比べて売り上げが劣っていた
「すきやき弁当」の改良に加わって、
月の売り上げ500個程度だったものを7000個へ!!


などなど、様々な改革に携わり、
「つばさ号ほどお弁当が売れる新幹線はない」
と言われるほどになりました。


では、齋藤さんはなぜパートという立場でも
そこまでやったのか──。

お客様にとっては、私がパートだとか社員だとか
あるいは社長であっても関係ないわけです

  
また、どんな雇用形態であっても、
仕事をしている時間は人生の一角です。
その中で仕事を楽しんでいないのは、
自分の人生をムダにしていると思うのです」


どんな環境にあっても、どんな立場にあっても、
大切な自分の人生の一コマであることを忘れてはいけない。
齋藤さんの言葉から改めて気づかせていただきました。

=============

「結果を出さないで、”変えてほしい”と言うと
 <不満>に受け取られ、
 結果を出して、”変えてほしい”と言うと、
 <提案>として受け取られる」

という齋藤さんの言葉を聞いて、
「うーん、確かにそうですね」と頷きました。

様々な提案によって結果を出してきた齋藤さんですが、
その第一歩は、勤務後、自宅で徹夜しながらつくった
「手作りメニュー表」にあると思います。

自分のデジカメでお弁当の写真を撮り、
東急ハンズで購入した機械で加工して、
仲間の分までつくってあげたそうです。

たぶんどんな会社に勤めても
提案する場面はあると思います。

提案することはすごく大事だけど、
その提案を認めてもらえるだけの
努力をしなければいけないということを
学ばせていただきました。

====================

齊藤さんの前向きさに感動です♪


やった事はそんなにウルトラCでも必殺技でもない

しかし、実際の行動に移せる人は本当に少ない

人がやらないからこそチャンスになるのに!


私は結果論の評論家にならず、実践家でありたい!



「うまくいったから前向きになるのではなく

前向きにやるからうまくいく」


「やらされ感」と「自発性」

「依存」と「自立」

「ダラダラ」と「キラキラ」


同じ時間を費やすのでも天と地ほどの差がある

仕事を楽しむというのは、まさにこういう事ですね♪