今日は昨日と打って変わって涼しい一日でしたね。半袖半ズボンでは少し涼しいと感じられるようになってきました。
しかしながら、気温がどうだ、天気がどうだといっても私が暇であることには変わりありません。
学校がいまだに始まらないので微妙な休みを満喫しておるのです。この時期になると遊びに行くのも金銭的に憚れるので( ̄_ ̄ i)
かといってなにかするわけでもない。
とうことで、
実に今日も文字通りの「休み」を満喫した一日。
暇を満喫するという一番贅沢な過ごし方を送っていました。
みなさんはどのように過ごすのでしょうか?
暇をつぶすにはガッツリとした本を。
重量感があって面白いやつ。
今日はこれ、

「小説十八史略」(陳舜臣)
です。
この本は中国の時代小説ですね。
もともとは南宋時代、廬陵の
ただこの人の書く本(例えば阿片戦争や中国の歴史など)は全体的に嘘は言っていない気がします。
全6冊で一冊一冊なかなか重量感がある。
まず、一日では読み終われない。
暇がないと読まない。
ただこの人の文章は上手いので中国の歴史の流れを知りたい人は読むべきですね。
私は高校の時にこれを読んで勉強しましたから( ̄▽ ̄)=3
ただ受験期には読まないほうがいい。
失敗します。参考書を使いましょう(笑)
好きな人は好きでしょうし、苦手な人は苦手、ときっぱり好みが分かれると思います。
時代小説をあまり得意としない私には少し重量感がありすぎる作品でした。
ちなみにやっと画像を載せる方法がわかりました。
ふ~苦戦した~

それでは(^-^)ノ~~