今現在、いちばん気になっていることが、誰も友達というか、話を聞いてくれる友人がいないことです。もし、その原因が人間性とかではなく、発達障害が原因であるのなら、なんとなくほっとするのですが……。

 

 小学生の頃から、体育の授業などで2人組を組む、となったとき、必ずいつも1人残る、あるいは、最後にあまった人と組む、といったタイプだったように思います。ただ、小学生、中学生くらいまではそれなりに一緒に帰ったり近所の同世代の子供と遊ぶことはあったような気もします。高校生くらいになってから少し孤立しだして(それでもそれなりに相手をしてくれる人はいましたが)、予備校生あたりからは完全に孤立して友達を作れなくなりました(というか、友達になりたい、と近づいていっても、あからさまに避けられるようになりました)初対面とか少しの付き合いだけでもすぐに見切られるのか避けられるので、何かあるんだろう、とは思っていましたが、現在まではっきりと「これ」という理由がいまいち特定できていません。

 

 20代の後半あたりの時、異業種交流会、というか、飲み会サークルみたいな感じの人たちと2週間に1回くらいのペースで飲み会とか集まりに参加していた時期があって、濃い人たちに面白い、とか言って構ってもらったことがあり、あちこちの近県に大勢で出向いたりしたのですが、結局30歳になってその交流会を卒業してしまったら、誰1人友達として残らず。しばらく食事に行って話をしてくれるような人もできたりしましたが、連絡してもらえなくなり。現在は本当にメールを送ったりする相手が誰もいません。それはここ2年くらいは完全にゼロの状態。

 

 職場では、就職後いつもひとりで昼食を食べていて、たいていの場合、家が職場から5分くらいの場所にあるので、家に帰って昼食を取っている感じなのです。飲み会があっても、ほとんど誘われず。課とか部署単位の飲み会ではさすがに誘われますが、それ以外の飲み会で誘われることは限りなくゼロです。

 

 何故? と考えるのですが前からずっと理由は分からなくて、顔が気持ち悪いから、とか、性格が悪いから、とかいろいろ考えるのですが、明確な原因は未だよく分かりません。ただ、発達障害の本を読み出して、会話が支離滅裂だったり、相手が不快に思ったり違和感を感じたりする言動をしたり、ちょっと積極的に付き合いをしたい相手ではないのかなぁ、と推測しています。逆に、職場の誰かと2人で飲みに行きたいか、というと、無理かなぁ、というのも正直なところです。お断りしてしまうかも。

 

 昨日、課の飲み会があったのですが、職場の若手の子がちょっと変わってて、先輩が飲みに誘ったら断ってたんだよー、って話をしていたんですが、自分なら、普通に断ります。。というか、自律神経が不調なのか、だいぶ事前に整えとかないと基本的に調子が悪いのです。正直、飲み会の後はいつもすごく体調が悪くなります。なんとなく身を削っている感覚があります。アルコールが好き、というのがないのもありますが、正直苦痛としか思えません。数人の会話にも全然入っていけないか、自分が話すとほぼ100%会話を切ってしまう、という感じなので、あまり話に入ることができません。先輩が飲みに誘ったら、普通断れないよねー、って話だったのですが、もともと誘われませんが自分もちょっと行けないかなぁって感じです。特にもし、今日飲み行く?とかいうのは地獄に連れて行かれるくらいの苦痛です。。

 

 今回の課の飲み会もすごく事前に不安でした。飲み会の前日くらいに具合悪くなってしまって欠席できないかなぁ、とか思ったり。隣の席の人がインフルエンザになったので、自分に移ったら飲み会に行かなくて済むなー、とか思ったり。結局飲み会は特段大きな問題もなく終わったんですが、多人数の会話には全く入っていけません。ふーん、へぇー、とかちゃんと参加してるよ、みたいな感じで話の輪の中には入るのですが、正直話の内容は全然理解できていません。たまに少し反応がずれてたり、ちょっと反応が大きすぎたりしてる感じは多々あったのですが、そういう部分なんでしょうね、他人に違和感を与えるのは。。

 文章を書くのが好きで、ホームページを作ったり、断続的にブログを書いてきました。ここ数年はいろいろあって書くこともままならなくなって、やめていたんですが、最近いろいろと考えることがあって、日記を書くことで考えをまとめたいというのと、文章を書く習慣を取り戻したいと思うに至り、またブログを開設して書くことにしました。

 

 2年ほど前に静岡に仕事で転勤になり、ある程度仕事でも余裕を持っていろいろなことを考えられる状態になりました。静岡は東京にも名古屋にもある程度近くて、あちこちの近県に旅行に行けて、行った先でいろいろと本を読んだり、これからの自分の立ち振る舞いについて整理できました。新しい職場の同僚とはなかなか馴染めませんが、本当に優しい人たちで、また、いろんな方と接触することで新しい発見をすることができました。

 

 ただ、静岡での生活は、傍目に見たらあまり順調ではありませんでした。体調を崩したり、十二指腸潰瘍になって、胃もたれに悩まされたり、以前からあった起立性低血圧に悩まされたり。そんな中、本屋さんでたまたま手に取った、広汎性発達障害の臨床現場のことを書いた文庫本をきっかけに、最近は発達障害関係の本をたくさん買ったり本屋で読んだりして、ほぼ発達障害で間違いないかなぁと思うに至っています。ADHDがいちばん近そうです。「これって、発達障害の特性なのかなぁ」と思うことが、毎日のようにあるのですが、これまでの人生の中で、あまりに当たり前のことすぎて、正直言って整理できていません。意識し出してからも数限りないいわゆる特性、というものを書き留めて意識するのがこれからブログを書こうと思ったいちばんの理由です。

 

 数年前からカウンセリングに行っていて、月に1回くらい話し相手になってもらっていたのですが、発達障害についてバリバリやっている、という病院ではなさそうなので、来年あたりから発達障害者支援センターに行ったり、診断をしてもらうかどうかとかを含めていろいろ行動していきたいと思っているので、そういう方向性を整理したりするのに使っていこうと思います。

 

 まあ、そんな内容であればブログで他人が読める形態にする必要なんて全くないのですが、自分だけ読む、という形だとどうしても書く気になれない、というか。実際には誰も読まなくても誰かが読むかもしれない、というだけで、少しちゃんとした文章を書こうとか、整理して読みやすい文章を書こう、とかいう意識が働くので、あえてブログとして公開することにしました。そんな感じです。

 

 最近は旅行によく行っているので、写真とかも含めて旅行日記も書けたら書こうと思っています。