こんにちは。
「不動産投資」と言うと構えてしまう方も少なからずいらっしゃるかもしれませんし「難しそう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
で、今日は「シンプルに考える」というテーマにしました。
不動産投資は一攫千金ではなく、根気のいる地道な、しかし非常に有利な投資手法です。
まず、物件を選ぶ時のポイント・・・最も大切なものは何だと思いますか?
利回り?構造?新築後の経過年数?
確かにいづれも大切な要素の一つではありますが、「最も大切」なものではありません。
最も大切なのは、「安定的な入居が見込めること」
です。
稼働率が良ければ、多少利回りは低くてもリスクが極端に軽減されます。
で、「シンプルに考える」です。
当り前のことですが「資産増」に向かうには、支出よりも収入が多ければいいわけです。
以前もお話しましたが、月収が100万円でも支出が200万円ならたちまち破綻。
月収が20万円でも支出が15万円なら資産増に向かいます。
驚くような高利回りの物件には、高いリスクが伴うことがしばしば見受けられます。
私が最も重視しているのは「安全性」と「確実性」です。
安全で確実な物件を相当戸数保有運営できれば間違いなく「資産増」へと進みます。
まずは3年から5年、で、次の3年、或いは5年。
この位のスパンで戦略を立て、コツコツ地道に繰り返す。
あとは「レバレッジ効果」を意識することです。
本来、投資の利回りは自己拠出資金に対する利回りを見るべきです。
巷で言う「表面利回り」は実際の投資資金利回りとはかけ離れたものなのです。
分かり易く実例を挙げますと、
自己資金2000万円を投資して当初の予定表面利回り12%の物件。
かたや自己資金500万円で行った当初の表面利回り8%の物件
前者の方が一見いいように見えるかもしれませんが・・・
前者の自己資金に対する最終の1年あたりの利回りは約9・9%。
後者の自己資金に対する最終の1年あたりの利回りは約38%。
不動産投資の利回りが確定するのは出口を出た時です。
出口戦略は重要です。
が、確実性が高い物件は出口に強いです。
ですから、運用中の利回りは多少低くてもいいのです。
月に100万円の家賃が入り、80万円が返済や運営経費にかかっても、月20万円は手元に残り、
尚且つ、借入金の元本は減っているわけです。
シンプルに「入居の見込みが確実で、その物件一つでのキャッシュフローはそんなに高額でなく」
てもそんな物件を相当戸数もてば、、、安泰かな?と思います。
超高利回り物件なんてそんなにあるものではありません。
ですから入り口部分での「表面利回り」にこだわり過ぎていると、なかなか物件を購入できず、
結果的には資産増へ向かうスピードが遅くなります。
一つの物件で大きく稼がなくてもいいんです。
そこそこの利回りで確実に回る物件
こういった物件を増やすことが資産増への早道なのではないでしょうか?
ご参考になさってみてください。
お近くにお住まいの方は、(株)CSクオリティまでご来店頂ければ、弊社が実際に運営している物件
の生データを包み隠さずご覧頂けます。
弊社のノウハウをお役立て頂ければこの上ない喜びです。
「シンプルに考え」 「確実なものを」
ですね!