いったい、いつになったら試算表を上げなくなるのだろう。
私がウソを付いているらしい。
心外だ!
お前ごときが経営者なのに、
たった5人の零細町工場が、
9ヶ月間で売上高が1億円突破だと?(別に珍しくないと思うが…)
私は大人の対応が出来ないからムキになってUPしてしまう。
(借り物ではありません。)
今度は、また見栄張りやがってとか言われる。
どうせ、外注費とか仕入れが多くて粗利率が低いんだろう?
私は子供じみているので、挑発にはつい応酬してしまう。
(借り物ではありません。)
粗利率 86.4%だ!(正確には限界利益率だが)
昨年よりは少し下がっているが、
同業者優良企業平均よりははるかに上だよ。
(普通は、一人あたりの売上が上がるにつれて粗利率は下がるものだが…)
経常利益率は昨年より下がっているし
逆に損益分岐点が上がっているじゃないか!だって?
その分、労働分配率が上がっているんじゃ??
経営者お一人様だけポケットに突っ込んでいるんじゃないのよ、こっちは。
※以前書いておりましたとおり損益分岐点は本当に1億になるでしょ?(868.6万×12月)
会社の利益を従業員さんへの多額のボーナスに使う事に異を唱える人もいる。
それは違う。
絶対に違う!と、言っておく。
多額のボーナスを支払ってしまうと、
会社の利益が残らない程度の儲けしか出ていないからそうなるのだ。
設備投資をしながら、
修繕費をケチらずに、
社長も年々上向きの役員報酬をいただき、
従業員さんにもたっぷり誇りの報酬(ボーナス)を支払う。
そして、内部留保もしっかり行う。
※もちろん、きっちり納税の義務も果たす。
それを実現しようと思えば、
もっともっと稼ぐしかないだろ?!
違うか?
さあて、昼からもしっかり働いて稼ごう。
町工場は人と人の繋がりがすべて





