利他と感謝
飲みすぎて頭が痛い?
撮られたことを覚えていない。。。
元料亭の料理旅館、
すばらしいお宿でなかなかのお庭でございました。
さて、
人生の答えは一つではございませんが、
私ら町工場レベルでは、
一人当たりはそれなりでも人数の多さで売上を稼ぐか?
人数は少なくとも一人当たりの売上を飛びぬけるか?
経営における目標はこれしかございません。
ってか、営利企業ですから経営における目標以外の目標は無いはず、
と、私は思っております。
そう本気で思っていますと自然な流れで、
稼ぐ事、儲ける事を考え続けている人が集まってきます。
稼げない、儲ける事をあきらめている人も存在します。
そんな人たちは、口では「あきらめてない!」と否定しても、
心底からそんなことは信じておりません。
「町工場を経営しても、もう飛びぬけて稼げない、儲けられない」
否、そちらの数の方が過半数だと思います。
特に二代目や三代目の経営者さんにはよ~く考えていただきたいのですが、
その規模までに持っていった先代・先々代は成功者なのです。
小・零細企業以上にはなれなかったかもしれませんが、
そこまでに大きくしたのですから凄いことなのです。
もちろん、時代背景も違います。
でも、「町工場は儲かる」
これがあったからそこまでに規模の町工場になれたのです。
いつも、利他と感謝を忘れてはいけません。
そして、
「町工場は儲かる」
これを改めてですが再認識していただきたいのです。
しっかりとです。
そうすれば、
何をすべきで、また何をすべきでないかが自ずとわかるハズなのです。
町工場は人と人の繋がりがすべて
目指そう!5%側。
脱却しよう!95%側。




