木曽福島温泉
行ってまいりました、御岳山のお膝元「木曽福島温泉」。
木曽川沿いの宿に一泊。
今回は前回の諏訪湖の旅館にご一緒いただいた私の恩人の
ご家族さまもご招待の旅です。
そうなんです。
レンズ案件のお仕事のきっかけを作っていただいた大恩人なんです。
同じ長野県内だからと近いだろうと思っていたら、
木曽福島までの移動に1時間半も掛かったとのこと。
長野は広い!
ってか、すみません。。。
御岳神社の里宮にお参り。
御岳神社の駐車場から見る景色。
信州の今は紅葉の真っ盛りでございます。
木曽の大橋を渡り、
時間が無いのですぐに引き返し、
観光地となっている奈良井の宿場町を、
クルマで抜け…と。
で、夕食は会席料理でございます。
内陸の長野らしさあふれるご馳走です。
なかなか大阪では食べる事の出来ない食材です。
食事が美味しい。
ほぼ2人で生ビール13杯。
部屋で500mlを12本空けたようで、
まあ、2人ともホンマよう飲みますわ!
大恩人のお子さんとも馴染んだ頃の翌朝にもうお別れです。
奥方様も小さなお子さん連れでお疲れ様でした。
帰り際、お宿の近くの足湯。
木曽福島駅前はとにかく旅館が多い。
…まあ、宿場町ですからね。
キクちゃんとタテマエ
からかいではなく、周りから優しいと持ち上げられ、
じぶんの優柔不断さと成り行きとでガケっぷち女のキクちゃんと
かすかな希望のみで付き合わされる事になった前野くん。
わざとしているわけでもないのに、
タテマエの連続でのストレスと、
カン違いの成せるワザとで、
(※頭に止まっているハチを教えようとしたら、襲われると勘違いして目を狙った前野君)
こんな風に突発的な恐怖で反射的に目潰しをしてしまった。
キクちゃんの前では優しいはずの前野くんがやけになってしまい、
とうとう最期には、
「ぶーす!ぶす・ぶす・ぶーす!」
との暴言を叩きつけ、走って逃げ出すのでした。
タテマエは耳には心地よいのだが、
それがあまりにも行きすぎると、
やがて蓄積したストレスで病気になってしまうか?
精神的に病んでしまうかもしれない一種の毒薬でもあるのです。
不本意な事は最初っからキッパリお断りした方が良い。
そんなもんですかね?世の中ってぇヤツは??
深く共感したい人は、










