S14シルビアは子供が泣いて謝るクルマ
お正月のガラ空きの道路の信号待ちの横に、
日産のシルビアが停まってました。
(画像は借り物・イメージです)
助手席の長男君はちょっと珍しいのを見る感じ。
すでに古い車になってしまいましたが、
やはりFRスポーツが好きな人は乗り続けるんでしょうね。
また、中古車で買ったりなんてのも選択肢としてはアリなクルマなのでしょう。
FR車そのものが減っているので、
本当に選択肢が狭いですね。
私もFRに乗ってまして、
次のクルマもFRで4人乗りでしかもオープンってのを探し続けているのですが、
そこまで条件を縛るとなかなか好みにあったクルマがありません。
「低燃費!低燃費!」って、
クルマ業界って遊び心が足らんのんとちゃうか!?とか思います。
さて、
S14シルビアってあのケンタが乗っていたクルマ。
(画像は借り物です)
あっ、知りませんか?
長男君らは”頭文字D”で知ったんですよ。
ちなみに次男君ももうすぐ免許を取れるので、
シルビアは選択肢に入っているようです。
S14シルビアって、CMでも話題になりましたね。
歌の出だしが
「かーちゃん 許して…♪」
って聞こえると当時はみなさんが…えっ?ご存知無い??
一周回って最近の若い者は知らんのですね。
ホンマ、ウチの子供らと会話していても年齢と文化のギャップを感じます。
年齢も親子ほど離れてますしね。
…まあ、親子なんで当然なんですけど。。。
2017年 町工場受難の年(?)にならんといてほしいのです
あなたが子供の頃、近所に町工場ってありませんでしたか?
子供の目から見て、何だか暗くてうす汚れた感じ。
でも、外見とは裏腹にメッチャ儲けていたんです。
それも、ほとんどの町工場がね。
だから、敷地を買ったり増築したりが出来た。
町工場経営 ≒ 資産家ですよ。
今の二代目さん三代目さんにとって、
おとうちゃんまたはおじいちゃんは資産を増やす事が出来る
スーパーマンみたいな存在だったんですよ。
それが、バブル崩壊後から現在まで、どんどん調子がおかしくなってゆく。
その証拠に、
バブル崩壊のさらに後の2000年ごろのピークからリーマンショック前のピークまでは、
まだ成功者を目のあたりにする事が多かった。
そんな方々の成功談を講演会や雑誌なんかで知るチャンスはあった。
今では、
「倒産寸前から再生できた辣腕の経営術」
なんて言うのが講演会のテーマだったりする。
このテーマがリーマンショック前に通用するネタだったのか?
もちろん、答えは『NO!』
…しかも、『BIG NO!』でしょ?
”最悪の状況”から”普通の状態”に再生した程度の事ですから当然です。
逆説的に言うと、
こういう程度の講演テーマに需要が発生するという事は、
かなりの数の中小企業が、
「リーマンショック前の財務状況までには復活していない」
そういう事なのだと推測されます。
「倒産寸前から再生できた」
その程度の事が凄い事(?)であり、
他の経営者から尊敬を集める成功例であり、
「ぜひ、そのお話を参考にしたい」
っていう経営者が多数存在するって事です。
もう、何と言って良いのやら…。
借金は減らない。
仕事は海外シフト等で減少。
仕事の単価は下がる。
これでは企業存続を続ける事など出来る訳が無い。
最近は景気の波のお陰で少しは潤ったかもしれないが、
それは財務状況の悪化の根本的な解決になっていない。
つまり、「構造的な財務状況の悪化だ」と言う事なのです。
では、根本的にどうすれば良いのか?
…。
そんなもの私にはわかりませんよ。
即解決する万能の答えはありません。
あの船井総研のセミナーだって、
昔の景気が右肩上がりの時代なら
緩い枠での1000人とか集めて同じ方向を向いた講演ができたところが、
今の時代は狭い分野の数十人を集めての個別指導的な講演になっている。
これは、すでに大きな共通項だけでは解答にすらならないという事。
つまり、右肩上がりの存在になるには難しいって時代だって事です。
個別に自社の事業に合ったヒントを集積し分析し行動するしかない。
さて、
昨年まではいろいろと警鐘を鳴らしたりヒントになりそうな事なんかを書いてきました。
人によっては嫌な言葉・耳の痛い話かもしれませんが、
ヒントにすれば打開策の一助になるかも?と思って書いておりました。
ただ、一部の理解力の足りない方からは、
「誹謗・中傷だ!」と罵られるそれ以上に、
驚くなかれ削除依頼という、
「先生に言いつけたったぞ!」
と言うようなまるで小学生レベルの行為をする方まで現れました。
人は伝わらない事でも悲しみを感じます。
バラバの釈放を選択され残された救世主のような気持ち
と、言えばご理解いただけますでしょうか?
※ …えっ?わかりませんか??
まあ、この辺りが潮時かとも思うのです。
ただ、このブログそのものが大きな集客力を持っていますので、(※くわしくは別で述べています)
このブログを閉鎖という訳にもいきません。
まあ、今年はゆっくりと一般的にポジティブな事だけを書いていきます。
…とか、毎年書いている気がしますが、
ともかく本年もどうぞよろしくお願いいたします。
サークルさんのブログの中の人





