ネガティブ配達人は不幸な人の間を徘徊する
私は自分の事をポジティブだもネガティブだとも思っていません。
ただ、カラ元気の様なポジティブさやその言葉で誤魔化さないようにだけは気を付けている。
”現実の直視”と”その分析”と”理解した事”を即実行。
まあ、出来る事はそれしかございません。
町工場を続ける第一の目的は、
しっかり稼いで自分とその周りから社会を豊かにする事。
町工場をやっていることで、
驚くほどの仲間作りを誇ったり、
有名人になったり、
それも良いと思います。
私には出来ませんので尊敬します。
ただ、規模に見合った売上高と利益が伴わなければ私は評価しません。
評価しないどころか、その乖離が酷いほど軽侮の念すら懐きます。
耳には届かなくとも毀誉褒貶は覚悟しておいた方が良い。(私は言葉に出しますが)
他人様はともかく「いかに稼ぐか?」
私はそれを第一目標として考えています、って事です。
さて、ここからが本文。
現在の自分がどういう状態なのか?
そう簡単に客観的にはご自身の立ち居地などわからないものです。
一つわかりやすい判別する方法なのですが、
こんなタイプが自身の周りに居ないかどうか?
思い返してみてください。
①「他人の不幸や苦労や悲観を嗅ぎ付けて接近する。」
最近接近してきた人にこんな人いませんか?
それが「ネガティブ配達人」と呼ばれる人です。
「ネガティブ配達人」は泣きっ面の状態にいるそんな自身に接近してきます。
「ネガティブ配達人」は傷付いた気持ちを理解してくれる心優しい良い人に思えます。
「ネガティブ配達人」は、ただただ「あなたは悪くないよ」を繰り返す。
「ネガティブ配達人」は心地よい言葉で取り入りターゲット設定済みの悪口を盛り上げる。
でも、「ネガティブ配達人」と居てもに一向に具体的な解決策は何も出てきません。
いくら時間と金を使ってお付き合いをしたって良い事も何も起きないのです。
何となく「ネガティブ配達人」=「ダメ人間」扱いの雰囲気になりフェードアウトしていただき終了。
そして正体がバレたと気付いた「ネガティブ配達人」は、
別の困っている人を探し出し ① に戻る。
「ネガティブ配達人」が接近してくる時期は、
かなりの確率でお金が離れてゆくようです。
それは、ご自身がそういう時期や立場だから”類は友を呼ぶ”のか?
本当にネガティブを運んでくるツキを落とすインケツ(貧乏病のキャリア)な人なのか?
どちらなのかは確定は出来ませんが、
とにかく、その「ネガティブ配達人」が通過して疎遠になってくれると、
こぞって経済状況は好転する傾向にあるようです。
どうやら、私はその数いるネガティブ配達人から指名手配扱いされているようです。
ありがとうございます。
心より感謝いたします。
言葉は裏と表の関係。
こんな程度の文章を誹謗・中傷だと受け取る人はいるのも確かだが、
「正論だ」とか「あっ、それ経験済み」という人がいるのも事実なのだ。
町工場は人と人の繋がりがすべて
人生なめんなよ!
※あっ、今年もまた「やっちまったなぁ…」
毎度お馴染み 「会社の初詣」
大阪 第二京阪に乗って京都・名古屋方面へ。
途中の伊吹PAでの一枚。
いつも仰ぎ見る伊吹山のてっぺんには冠雪。
冬ですね。
昼過ぎに岐阜県のお千代保さんに到着。
(元旦でも無い)1月5日で鳥居の外で順番待ち。
さすがは 日本三大稲荷(千代保稲荷様自称) だけのことはある。
もし、これが明日の1月6日だとしたら…
あんまり変わらんか。。。
※献火の際の他のロウソクからのもらい火は良くないそうです。
必ずご持参のライターで着火してください。(だそうです)
参拝を済ませたあと、
リニューアルしてから2回目の玉家さんで”どて”と”カツ”。
順番待ちがハンパ無え!
名古屋の味とはまた違った串カツは味噌カツが人気です。(当社調べ)
ボルボ三輪さんからビールを注いでもらう。
滅多に無いようないわゆる珍事の発生に、
今年は良い事が起きる予感♪ ←その音符はヤメぃ!!!
町工場は人と人の繋がりがすべて
今年もしっかり稼ぎます。
※※商売繁盛目的の場合はお参りした後そのまま帰る方が良いそうです。
参拝後の散財は良くないとの理由です。
ウチの場合は、
もちろん従業員さんは一切お金を使わないし、
こんなのは散財ではなく大事なお金の使い方だと思っておりますので、
私が気にしていないだけです。










