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パーマ大佐と勝手な法律解釈について

パーマ大佐さん、

 

誰か知りませんが、うまくやりましたね。

 

普通に売っててもこんなネタ歌CDなんぞ売れるかよ!(1回聞いたらもうええし…)

 

でも、話題を作った者の勝ちですね。

 

少しは売れるかも?

 

 

さて、こんな時に、もし裁判になった場合どうなるか?

 

なんて無意味な予想をしている人がおりますが、

 

いくら六法全書を読んで語っても仕方が無い。

 

日本の裁判は判例主義だから、

 

類似の判例を探すところから始めなければならない。

 

TVなんかで弁護士が語っているのも、

 

類似の判例の裏づけが無ければ一方的な考えに過ぎない。

 

※前提として判例主義のことを語っているはずですが、カットされているんでしょう。

 

 

そう言えば昨年、

 

なんだか知ったかぶりの法律論を語ってる輩がいたが

   

真面目に訴えるのなら、

 

まずは弁護士に相談しなければいけません。

 

有罪になりそうかどうか?判例を調べた上で、

 

その先へと進めないと無意味なのですね。

 

  

以上、法律の文言からの解釈は主張のうちの一つに過ぎない

 

というお話しでした。

 

 

  

 

 

 

 

菅さん、義の人、偉い人

アパホテルの一件で、

 

中国の報道官(日本で言うところの官房長官)の発言に対して、

 

菅義偉官房長官は記者会見で、

 

過去の不幸な歴史

 

過度な焦点を当てるのではなく、

 

日中両国が国際社会が直面する共通の課題、

 

そして未来志向に向けて取り組んでいる姿勢を示すことが重要だ」

 

と指摘した。

 

*****転載終了*****

 

弱腰な態度と言う無かれ!

 

心から素晴らしい!

 

これは100点満点の会見ですね。

 

公称では30万人の虐殺があったとされています。

 

人口が20万人の都市で30万人の住民の虐殺があったのです。

 

数字が合わないのですが、これが今の日中両国政府での認識です。

 

※今世紀の終わりごろには一方的に犠牲者100万人くらいに増えているでしょうが…

 

「過去の不幸な歴史」とは言っても、

 

『誰が』の主語が抜けています。

 

 

諸説あるのは理解しておりますが、

 

中国国民党の兵隊が住民の殺害や暴行や略奪などの蛮行を働いていた

 

との記録が残っているそうです。

 

事実がどうかは私は検証出来ませんが、

 

記録が存在するのは確かなようです。

  

その中国国民党の兵隊による住民の犠牲も含めて、

 

”過去の不幸な歴史”と会見で表現するところに、

 

菅官房長官の義に対する志と偉さを見ました。

 

 

 

 

 

 

さすが、義・偉さんですね♪

 

 

 

ジョジョの絶妙な暴言

昨晩は、
 
いつも商売のヒントをいただけるほぼ同年代の経営者様との新年会。
 
私お気に入りのいつもの焼肉屋さんが店じまいされたご様子でしたので、
  
昨年の当社の忘年会で好評だった焼肉の名店
 
叙々苑  游玄亭  ホテルニューオータニ大阪店
 
へと行ってまいりました。
 
やはり個室だと落ち着いて語れるので良いです。
 
 
下向きのピースサインで世の脳天気な平和野郎を疎んじております。
 
程よい塩梅のファンキーさでございますね。
 
 

 
 
普段から発言が暴言にならないように気を付けている私ですが、
  
このお二方は私のさらに上を行ってます。
 
普通の集まりなら遠慮がちに遠まわしに表現するところを、
  
直球3球勝負!遊び球無し!!
 
そんな感じの会話の連続。
 
本当に稼ぐ側の人間とはそういうものなのだろう。
 
勉強になります。
 
しかも、お食事も超絶おいしく言う事無し。
 
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
ありがとうございました。
 
これに懲りずまたお願いいたします!