素直に負けを認める…
とんでもない驚きでした。
「あちら側のものづくり」の危うさに対する警鐘を鳴らしてきたつもりです。
「警鐘を鳴らし続けた者は火に包まれ焼かれるのが当然」
その覚悟でブログからの発信に取り組んでおりました。
一つ一つ仮説を立てながら文章を紡いでゆく感覚です。
間違った色の旗を振ってものづくりの世界をミスリードして欲しくない。
まあ、私の勝手な考え方と捉えられるのかもしれませんが、
「あちら側のものづくり」が大多数の幸福を生み出していないのが
この数年の結果でありそれが現実なのですから。
ところが、
文章のプロフェッショナルが書くとたった一ページで終わらせる事が出来るんです。
悪口だの中傷だの言われ心に傷を負いながらも
私が数年掛かって
「ああでもない、こうでもない…」
と悩み続けていた事柄が、
ほんの数分の読み物で結論を出されたりなんかするのです。
しかも、悪口だの中傷と逆に批判されることもなくです。
やはり、プロフェッショナルのお仕事には脱帽するしかない。
それが結果であり現実です。
完敗ですわ。。。
さて、私は文章と同様にものづくりもヘタクソかもしれませんが、
ものづくりのプロフェッショナルです。
競合他社が多い金属加工などのレベルから見るとクソ程度のレベルの低さですが、
企業様から対価をいただいておりますのでプロフェッショナルの自覚がございます。
やはり私は得意分野のものづくりで力を発揮するしか道は無いようです。
サンフランシスコで開催される光学関連の展示会が来週に迫っております。
今度の日曜日にサンフランシスコへ出発します。
日本のプラスチックレンズ試作屋がアメリカでどこまで通用するのか?
ものづくりのプロフェッショナルとしての次へのチャレンジです。
町工場は人と人の繋がりがすべて



