ドリームコンテストの賞状
先日のGW中の平日に、
ウチの次男君が母校へ行ってきました。
メインの目的は技能検定の認定書の受け取りだったのですが、
ついでにDMG森精機切削加工ドリームコンテストの賞状も持って帰ってきました。
あのドリームコンテストの銀賞ですから、
その難しさは町工場で日々お仕事をしている私もよ~く存じております。
学校の設備では最終仕上げまでに限界があるので、
先生からバトンタッチしてウチ工場の設備で引き継ぎ、
ウチの次男君が夏休み期間中に作り上げた作品です。
さすがに大事な工作機械を壊されたらいけませんので、
刃高合わせだとかはさすがにコチラでやりましたが、
ワークのセットや位置出しやCAD-CAMの使い方とかなどの基本的な作業は、
基本的に本人にさせるようにしました。
せっかく苦労していただいた賞状なのに本人は無欲なようで、
「俺、家に持って帰らん!」(部屋に飾ってても仕方ないらしい…)
と言ってましたので、
(今後、学校からの返却希望が無い限り)当社の玄関に飾っておくことにしました。
部屋に飾っておくよりはエエかもしれませんね。
(これでウチのと合わせて3枚になりました)
すでに4月より某大手機械メーカーで何やらオペレーションしているようですが、
何でもすぐに知識や作業内容が吸収できるようです。
若いってホント良いですね、覚えるのが早くて…。
クルマの運転なんかでも思ったより上達が早い。
(後ろの青いクルマで煽ってきているのが次男君)
煽るどころか、
何でもかんでも父親を追い抜いていくんでしょうね。
ボソ)…そうはさせんぞ! ^^
お金と食材は大切に!
家の話しなんですが、
子供が総勢5名ですので、
サイゼリヤならだいたい1万円前後で済むのですが、
何も考えずに食事になどに行くとすぐに5万とか10万とか掛かります。
お金を使う時は遠慮なく使うべきです。
ただし、
「お金を大事にしなさい!」
と教育しておりますので、
出された食事を残したり、
食材を捨てる事の無いよう躾けているつもりです。
食材を粗末にする事は、お金を粗末にする事。
お金を粗末にする事は、お金からも嫌われるという事。
でも、油断していると、
例えばご飯を炊く前に移し変えたご飯が乾きはじめており、
ボールの中でカピカピの状態だったりします。
そういった状態のご飯は、
このようにラップに包んでペッタンコに押しつぶして冷凍にて保管しております。
ある程度の枚数が貯まった頃に、
てんぷらや唐揚げに使った残り油で休日の昼間なんかに素上げします。
あの「しれー」っとゴミ箱に捨てられかけたカピカピご飯も大人気の食べ物に変身します。
両方とも捨てられかけた食材ですから私の幸福感も100%火の玉です。
と、浮かせたお昼ご飯代でバルコニーで焼き肉という訳ではございませんが、
いつもの特上ハラミ¥450/100gを買おうと思っていたら、
店主に「一度食べてみてください!」と薦められた¥650/100gスペシャル特上ハラミ。
まあ、肉質も柔らかく脂もそこそこ霜降ってます。
その脂の為にハラミにしては珍しく火柱が立ちましたわ。
※ で、画像手前のコンロはお休み中。
用意した2Kgはあっという間に無くなりました。
ミスジとかハネシタとか、
また霜降りサーロインもおいしいのですが、
やっぱ、私はこっちの方が好みです。
アメリカ向けの件でやっとリピートがありました
今年の4月はサッパリした売上高で、
この5月も出だしは良くありません。
しかし、今年の2月のサンフランシスコでの展示会の成果が少しずつ出ております。
まだ、金額的には大した程ではありませんが、
先日、某アメリカ大手電機メーカー様からリピートでのご注文をいただきました。
照明用レンズだったので使用目的上の精度には自信があったのですが、
形状的に三鷹のNH3シリーズでは測定及び形状精度を評価しにくい。
元々の必要数は10ヶ。
ただし、使用基準の精度に達しているかどうかの評価品1ヶを有料にて先行試作をいたしました。
実機にての評価の結果は”エクセレント”だったそうで、
今回こうして追加注文をいただくことができました。
「これで日本のモノづくりの素晴らしさを発信できました!」
えっ?そう言う事をお前が言うな!って??
ってか、そんな気持ちの悪い事など、
私は蕁麻疹が出るので言いません。(発疹ってやつですね)
ただ、アメリカ国内メーカーで試作レンズが必要となっても、
既存の製造ルートでは金額及び性能面でうまくいかなかった。
そこに入り込めた。
ただそれだけです。
来年もSPIEに出展予定です。
時差ボケで体調面でボロボロになりますが頑張るつもりです。
町工場は日本国内メーカーと米国メーカーとの繋がりがすべて







