負け惜しみを言わない
今朝、何かの記事で読んだのですが、
出来る人間は、
負けを感じたら、
負け惜しみを言わず、
素直に負けを認める。
負けを認めた上で、
どうやったら勝てるのか?
力の違いを思考し勉強と努力をするそうです。
負け惜しみを言うとは、
すでに諦めている、
そして自分を正当化している事なんですね。
昔、プロレスラーの馳浩さんがフルボッコにされた後、
「いやー、相手が強いんだもの、どうしようも無い!」
と、あっけらかんとおっしゃってました。
皆、俺様最強!と、思い込んでいるプロレスの世界。
その後の国会議員への道もそういった姿勢の積み重ねがあったのかとも思います。
※ファンではありませんしあんまり知らん人です。ただ、そう感じただけです。
違ったらすみません。
「負け惜しみを言わない」
そういう姿勢でありたいと思います。
ボブスレーは風穴の開け方の一つ
平昌五輪出場を目指してきた「下町ボブスレー」が正念場を迎えている。
機体の提供を受けるジャマイカチームが突然、
性能が上がらなければ別の海外製のそりに乗る意向を示してきた。
念願の「初五輪」に向け、チームの奮闘が続く。
暗雲がたれこめてきたのは昨年12月。ジャマイカと回線を結んだ緊急会議が開かれた。
「下町ボブスレーはスピードが足りない。次のワールドカップ(W杯)ではラトビア製のそりに乗ることになった」
と告げられた。
*****朝日新聞デジタルより転載*****
景気が悪いと風が滞る。
だから、風穴を開ける為に何かにチャレンジする。
下町ボブスレーもそのチャレンジの一つ。
もちろん、チャレンジせずに風を待つのも方法の一つだが、
この下町ボブスレーは町工場が多数ひしめき合う東京都大田区でスタートしたプロジェクトだ。
ソリを提供する事で大田区を中心とする町工場の活性化を促進するのが目的。
提供先が日本代表のつもりがジャマイカ代表に変更されても、
大事なのは町工場の活性化。
どうせお仕事を出すのなら大田区の町工場、
とくに下町ボブスレー協賛工場にしよう!
発注担当者様にそう思っていただく為のプロジェクトだと認識しております。
さて、この方法が町工場の活性化に結ぶつくのか?
現在は、オリンピックでフェラーリ製のソリを打ち破る等の夢の
実現へのアプローチがお話がメインです。
オリンピック後の活況のお話が聞ける事を楽しみにしております。
「この方法が正解だった!」
と胸を張って語っていただきたいと思っております。
もちろん、ジャマイカ代表にも大田区の町工場連合にも。
町工場は人と人の繋がりがすべて
