不景気はもうすぐだ!
どうも、「町工場評論家」のサークルさんです。
このブログでは本末転倒で不安定なものに対して批判しています。
乞食が経済的に恵まれない人らを支援したり、
大した実績もノウハウも無いのに他人さまに体験談を語ったり成功談を熱く語るような、
そういう紛い物的なパーソンがどんどん増えてきているように感じます。
もちろん、そういった類は神輿の担ぎ手がいなくなると尻餅を着いて大怪我する訳なんですが、
担ぎ手がいなくなる状況とは景気の落ち込みつまり不景気な時期なんです。
そういった類のパーソンが増えてきているという事は、
つまり、景気のピークではないのか?と言う事。
ピークとは落ち始める寸前の事で、
これから更に上って行くのはピークではありません。
不景気に備えるとは、
①手持ちの資金を多く持つ事。
②無理な借金をして生産設備を増やさない事。
この二つです。
逆に言うと、
手持ち資金を厚くする為なら借金をしても良いし、
内部留保の余裕の部分でやる限りは生産設備を増やしても良いって事。
借金MAXで設備投資に注ぎ込んだら不景気な時期には運転資金に困る事になる。
「テメエの懐でやる事だ!サークルめ、放っとけや!!」
全く持ってその通りです。
別に「放っとけや!!」と言うお方の考えを変えたいとかも思いません。
景気の拡大が永遠に続く事はありません。
それだけは確実です。
町工場は人と人の繋がりがすべて
世間的には新年度
どうも、「町工場評論家」のサークルさんです。
しかし、まあ、何でございます。
近頃はマスコミと町工場の距離が近づいてきておる印象でございまして、
私らなんぞにも有料は論外ですが無料での掲載等の取り上げていただけるお話しも舞い込んでまります。
これも、マスコミと町工場の距離を近づける為に尽力してこられた方々の努力の賜物なのだと思います。
そのおこぼれが回ってくる。
当社は商品や作品を作って売っているわけでは無く、
受託加工という特注品を製作している業態ですので、
一般の消費者に名前が売れても売れなくても売上に変化は無いと思われます。
大阪からは遠くの我が盟友が言っていましたが、
「そんなのに載せられたら、仕事に困ってると思われるんで…」
とかって言葉に私は強い説得力を感じるんです。
町工場の繋がりの力を信じるのも、
目だってナンボ!ってのも良いと思います。
要は、その方法で売上を2倍3倍にしてゆく事。
その突破力として使えないのなら意味が無いって事なんです。
では、具体的にどうすれば???
具体的に言える事なんてのは無いと思います。
稲盛さんの本を読んで、稲盛さんの1/10も稼ぐことはまず不可能です。
斉藤一人さんの本を読んで、斉藤一人さんの養分にされないのと同じくらい不可能です。
そんなもんでしょ?
さて、大手企業さんは新年度スタートがほとんどのこの4月。
珍しく3人で納品へ行き、
帰り途中に寄り道をしてラーメンを食べました。
ってか、ラーメンを食べに納品について来てくれたと言うのが正解。
社長と従業員さんとの関係は、より多くの給料を払えるか?美味い物を食べさせられるか?
それだけのもんですね。
理念などというお腹が膨れないものにまず人は付いてきません。
まあ、4月はちょっと時間に余裕があるというお話でした。
町工場は人と人の繋がりがすべて


