不幸話やら攻撃された話とかをネタに人間関係を作ると結果はどうなるのか?
世の中には、
自身の不幸話やら、
ターゲットからの被害を声高に話し、
仲間を作っているタイプの経営者がいたりする。
別に一人や二人では無いので、
「サークルめ、俺の事言いやがって!」
ってのは自意識過剰ってものですからね。
それで、
そういった不幸話やら被攻撃の話が公正な認識ならまだしも、
他人様からの同情を受ける為の誇張やら虚言(癖)だった場合なんですが、
最初は盛り上がるんでしょうが、
数年すればバレてしまいます。
特に嘘は辻褄が合わなくなるので数年でも無理なレベルです。
そういった誇張やら虚言がバレた場合、
そのような経営者はどうするのか?
一つ目が、
嘘で作った人間関係一切の付き合いをやめてしまう。
二つ目が、
バレて不信感を持たれると、
バレていない人間関係を作る為に次を探す。
この2つの方法しかございません。
見てきたような嘘を付くな!だって?
いえいえ、
そんな二つのパターンのお話が私の耳に入ってきたのが、
ちょうどこの先週末でございました。
町工場は人と人の繋がりがすべて
俺は必死に生きているのだろうか…
山のようなお見積依頼を積んだまんま。
やる気が起きない。
加工現場の仕事が遅れ気味で、
疲れているのかもしれない。
こんな時はこの曲を聴いて、
この中の人の必死の叫びに心を打たれてみたい…。
やる気が起きない。
加工現場の仕事が遅れ気味で、
疲れているのかもしれない。
こんな時はこの曲を聴いて、
この中の人の必死の叫びに心を打たれてみたい…。

