八村 塁さんのNBAドラフトに思う事
八村塁さんって凄いですよね。
NBAのドラフトでの指名なんて、
あり得ないような話が現実になっていますね。
高校時代に活躍し注目される。
そこから、アメリカの大学でプレーし、
NCAAのアレでもうとにかく凄いアレな訳で、
ドラフト候補からNBA選手になるというストーリー。
…なるほど、その道があったのか?と。
長年に渡り日本のバスケットボールは残念ながらマイナースポーツとして、
実業団スポーツという決して恵まれたとは言えない環境が頂点で、
現実との壁にぶつかった結果、
バスケットボール選手の道を諦めた選手も多い訳です。
私は思うのですが、
どうしてあの2メートル2センチの魚住純が寿司職人になったのか?
高校生にして闘将と呼ばれ、あだ名が”BIG JUN”なんですよ。
もう、リングネームの域に達しております。
日本のバスケット界はもちろんの事、
NBAのスカウトは何をしていたのか?
まるで品評会落札価格で200万円以上付くような三色キレイな錦鯉で、
鯉の洗いと鯉の味噌汁を作って昼定食でお客様に出すようなもんです。
また、2メートルを超える大男を狭い厨房に立たせるという魚住(父)の暴挙には、
私はお客側の立場として怒りすら覚えます。
「一本いくぞ~!かんぴょう巻き」
迫力と威圧感が凄すぎて、
カウンター席でゆっくり落ち着いて食べてられないでしょう。
まあ現実世界で、
とにもかくにも八村塁さんがお寿司屋さんの厨房に居なくて良かったと、
ほっと胸を撫で下ろす私なのでございます。
※中1の二学期にバスケ部辞めたんで、
実は、バスケはひとっつも詳しくないんですよ、私。


