サークルさんのブログ -170ページ目

2020年第15回切削加工ドリームコンテストの懇親会

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

最近と言うか以前からなんですが人生もそこそこ長いと、

 

「クチは災いそのもの」と言いますかいろいろ何かと雑音が耳に入ってきます。

    

もちろん気にならない訳ではありませんが、

   

やはり、ものづくり屋は言い訳したり徒党を組んだりしても仕方ありません。

 

第一に、ものづくりを商売としてしっかり稼ぎ儲ける。

 

そして、作った品物で勝負する。

 

これしか他に何もやりようがありません。 

 

「おのれの職分を守り黙々として勤めることは 中傷に対する最上の答えである」(ワシントン)

 

一年365日のうちで364日何かのレッテルと貼られようが、

 

たった一日でも己の職分で褒められる事があれば光栄なんです。

   

  

さて、第15回DMG森精機切削加工ドリームコンテストの表彰式での

 

私のグダグダの金賞授賞スピーチの件とかいろいろ書こうと思ったのですが、

  

You Tube にも上がっていますので、

 

もし興味のある方は探し出していただきまして、

 

是非とも満座のなかでお笑いいただければ幸いにございます。

 

※ほとんど「え~」と「あの~」しか言ってませんが。

 

 

 

さて、場所はDMG森精機様のGHQから帝国ホテルに移りまして、

 

授賞者懇親会でございます。

 

このものづくり好きが集まる空気感を味わいたいが為に、

 

毎回応募していると言っても過言ではございません。

 

 

 

今年は今流行のアレやコレやをご配慮くださいまして、

 

今までのビュッフェスタイルからコース料理になりました。

 

ここでの教授さまや社長さまとの出会いの話はいつかその内容と共にお話することにします。

  

主催者様からの許可を得ておりませんのでテーブルの空の画像のみ。

 

ただ、昨年も思ったのですが、

 

金賞を授賞するとお声掛けされる機会が多くなったり、

 

主催者様からの撮影やインタビュー撮りなんかでどうしても中座が多くなります。

 

お陰さまのアレやコレやであの”帝国ホテルのコンソメスープ”が冷めてしまいました。

 

※冷めてもやはり濃厚で美味しかったです♪

 

いえいえ、DMG森精機様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

さて、金賞で無くともここのホテルに来るとやはり本館上のバーでシャンパンを開けて祝杯です。

 

 

 

今年もヴーヴ・クリコ(シャンパンのラインナップで一番安い)ですが昨年より2000円くらい高くなった気が…。

 

でも、このロケーションで3倍付けとはリーズナブルな気もいたします。

  

いつもアメリカ進出を陰ながらもメインで引っ張っていただいている盟友と待ち合わせて乾杯!!

  

あっ、話に夢中で夜景の画像は無し。

 

 

(昨年の画像を再アップしました。夜景はこんな感じです♪)

 

 

宴は終了。

 

また次へ向かって頑張ります。

 

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

切削加工ドリームコンテスト連続金賞受賞!

11月を終わりまして残りあと一ヶ月

どうも、国際町工場評論家のサークルさんです。

 

12月は当社の決算月でございます。

 

11月までで79,970,110円(税抜き)。

 

今月は既に900万以上の受注が決まっていますので、

 

何とか9000万円くらいには乗せられそうです。

 

この時期に一人当たり1800万円(限界利益率90%)なら、

 

よく頑張ったなぁ♪とは思いませんが、

 

よく踏ん張ったなぁ…くらいには思えます。

 

中小企業がアメリカに出て行って受注まで漕ぎ着けられる企業は、

 

全体の5%とか10%とか厳しい数字だそうですが、

  

ウチは今年2月の展示会以降あの Intel様からの受注も続いております。

 

また、海外案件の件数が増えた年でもありました。

 

国内の受注が減った分を補っていただけるありがたい存在となってきました。

 

   

さて、今月はボーナス支給月。

  

それなりにしっかり稼いでいますし無借金経営とは言え、

 

中途で下げられない役員報酬やら、

 

地方に土地を買った方が安そうな複数の家賃やら、

 

何やかんやの高コスト体質の当社ですので、

     

 

  

 

やりくりして今年はこれくらいの額になりそうです。 

  

※来年度は役員報酬を下げますので、ウチの従業員さんすみません。

   

   

国内の町工場への需要が減るであろうこの世の中、

 

何となくの拡大主義を採らず、

   

これからも少人数で儲かる町工場を目指します。

  

 

町工場は人と人の繋がりがすべて