サークルさんのブログ -149ページ目

5月10日は集中納期です

いやー、まあ何でございます。 

 

4月は目標額を突破いたしました。

 

ありがたい事でございます。

 

すでに5月10日納期のお仕事を進めております。

 

毎度お馴染み山積放置状態だったお見積書作成も真摯に進めております。

 

しかし、5月10日に納期が集中するにも程がございますが、

 

すでに製造業は景気回復と言っても良い段階なのかもしれません。

  

新型コロナで不況になってから昨年の6月が景気の底として、

 

80%回復までに丸1年を予想しておりました。

  

その予想の6月まであともう少し!

  

ウチは回復どころか過去最高ペースで推移いたしております。

 

そんな時は自分の事ばかり考えて貯蓄などに励まず、

 

使うべき所にお金を使う事が大事だと思っております。

 

先日レクサスのオープンを注文したとかブログに書いておりましたが、

  

今回は10馬力のスクリューコンプレッサーを1台買い足しました。※桁が一つ少ないですけど…(笑)

 

 

 

  

 

今まで酷使してきました10馬力のスクリューコンプレッサーに不安を感じておりまして、

 

そちらを予備機に回し今度は新品を使うようにします。

 

何しかウチのエアーコンプレッサーは24時間365日動きっぱなしの過酷な運転状況でして、

 

突然エアーの供給が止まると「仕事が止まる!」ので非常に困る訳で予備機は必須です。

 

ちょうど4月は少し時間的な余裕が出来る時期ですので、

 

やはりこの時期にして良かったです。

 

いつもお願いをしておりますエアー回りのプロフェッショナルもエエ仕事をしてくださいました。

 

本当にありがたい、ありがたい。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

神田川俊郎先生とヅラ疑惑の無念を晴らす

あの「料理の鉄人」にも出演されていた料理芸人の先駆者、

 

日本料理の神田川俊郎先生が81歳で亡くなられたというニュースが飛びこんできた。

 

 

 

 

さて、本日は昔の島田紳助さんのTV番組内でのお話し。

 

出演者がロケ取材に行ったついでに、立派なお魚を持ち帰ってきた。

 

そこで紳助さんがいつもの悪ノリをして、

 

「となりのスタジオで神田川俊郎のおっさんが収録してるから、

 

スタッフ!誰かおっさん呼んで来い。

 

その魚あのおっさんどうせヒマやから切らせたらええわ。」

 

ムチャクチャな発言の後、そうのこうのしているうちに、

 

あの【不自然な髪の毛の生え際 ≒ ヅラ疑惑】の神田川俊郎先生が登場。

 

ボロクソに言ってた神田川先生ご本人を本当に呼んで来たのでスタジオは騒然。

 

神田川先生はスタジオで散々ノせられ気分上々になった後、

 

そして魅せる見事なプロの包丁さばき。

 

さすがは日本料理の大家、神田川先生。

  

見る間に大きな魚を一匹さばき大皿へ見事な姿に盛った。

   

その神田川先生ご自身が、

 

突然スタジオの空気が凍るようなクイズを出題なさった。

 

「さて、問題です。私の髪の毛はカツラでしょうか?」

 

おいおい、なんて乱暴な事をおっしゃるのだと?

  

ってかこれって飛び道具やん!

 

ってか、自爆テロ?

  

紳助さんを含む一同が勢いを殺がれ沈黙…。

  

このワクワクする正解を紳助が神田川先生の頭頂部を実際に引っ張って確認した。

  

【正解】神田川俊郎先生はカツラでは無かった。

 

くじけず生きてゆく勇気を身を挺して教えてくれた神田川先生ありがとう!

 

神田川俊郎先生のご冥福をお祈りいたしますと共に、

 

ヅラではない事実を知らずにまだ疑っていた人達への無念さをここに晴らします。

  

神田川俊郎先生、安心して成仏なさってくださいね♪

  

合掌。

 

 

 

問題なのは「13.2%のコロナ前から債務が過剰って言う側」だろ?ってはなし

先日から何度か東京商工リサーチからアンケート依頼が来てました。

 

その結果をニュースで取り上げられていました。

 

久しぶりに頭に血が上りましたわ。

 

このアンケートでは、

 

コロナ前から債務が過剰って言う側が13.2%。

 

コロナ後に債務が過剰って言う側が21.8%。

 

あわせて35%が「債務が過剰」だと感じる、と。

 

 

 

本来、救いの手を差し伸べるべきは

 

「コロナ後に債務が過剰って言う側の21.8%」なんです。

 

特に町工場では、

 

「コロナ前から債務が過剰って言う側の13.2%」ってのは、

 

景気のまだ良かった時に何度もあったはずのマッチングの機会を上手く掴めなかったのか?

 

今までの放漫経営のツケがコロナ不況でとうとう回ってきた。

 

大概がそんなもんです。

 

つまりは経営者の資質の問題。

 

決定的な経営判断のミスだったはずなのに新型コロナの救済策のお陰で命拾い出来た。

 

それらの「コロナ前から債務が過剰って言う側の13.2%」を救うべきだったのか?

  

「コロナ後に債務が過剰って言う側の21.8%」への支援策を手厚くすべきだったのではないのか?

  

 

「納税者には迷惑掛けない。国債で賄え!」

 

という意見もあるようですが、

 

その前に経営者として襟を正せ!

 

また、そんな13.2%側の経営者さんを世の中的には、

 

「盗人猛々しい」

 

と言うそうです。

 

 

※知らんけど…。