近畿最高峰の八経ヶ岳はキツかった | サークル山(さん)のブログ

近畿最高峰の八経ヶ岳はキツかった

登山前日に急遽同行する事になった私の長男君との登山。

 

昨年6月の金剛山以来ですがその時とは違い最近の彼は運動不足気味。

 

ついでに二人ともAM 4:30起きの寝不足の状態。(私は2時間半ほど)

 

 

といった悪コンディションで弥山登山口駐車場よりスタート。 

 

 

私が足を引っ張るのだろうと思っていましたが、

 

尾根筋までの登りで体調不良の長男君が遅れ始めます。

 

いくら私よりも30歳若いと言ってもホンマに運動していない状態で、

 

逆によくもまあこんな山道を登るもんだと…。

 

若いって良いですね。

 

 

尾根筋の出会に到着。

 

ここから先は尾根筋ですから少しは楽になるはずです。

 

 

気持ちのよい登山道です。

 

大型連休ともあり多くの方々とすれ違います。

 

 

ピーク扱いになっています弁天の森。

 

ここまではまだ晴れ間も見えましたがこの後は小雨模様。

 

 

 

弥山の分岐にある弥山小屋まであと少し。 

 

その少しが長い。

 

途中の雰囲気のある階段には助けられます。

 

 

 

で、弥山小屋に到着して横のテーブルで軽く昼食。

 

 

その後、弥山に登るというよりも弥山神社様にお参り。

 

祈願というか誓いが達成できればまたお参りに来たいです。

 

 

 

いよいよ近畿最高峰の八経ヶ岳へ!

 

途中に何ヶ所かに”オオヤマレンゲ”保護のゲートがあります。 

 

最近は富士山等のマナーの悪さをマスコミのネタにされる事が多いように思いますが、

 

さすがにここは皆さんマナーが良くゲートをしっかりと閉めておられます。

 

 

ぱっと見で何となく私は「ミヤジマレンゴ」と脳内で読んでしまいました。

 

(誰が知ってんねん?!)

 

やっぱ疲れていますね。

 

 

近畿最高峰の八経ヶ岳に到着。 

 

猛々しい立ちポーズの長男君ですがすでに脚がガクガクです。

 

 

 

見渡す限りの雲の中の状態ですね。

 

さて、あとはいつか来た道…いや、さっき来た道を引返すだけ。

 

 

 

…なのですが長男君の調子がかなりエンプティ気味で、 

 

数回ほど段差と階段で滑ってコケてました。

 

靴底もここには合っていなかった様子。

 

 

 

登りでは晴れていた尾根筋の”出会”も小雨模様でこんな感じ。

 

「ここまで来れば安心!」

 

いえいえ、ここからが急な下りでして、

  

長男君はさらに数回コケてました。

 

なのでいつも以上に休みを取りながらゆっくりと確実に下りました。

 

かなりゆっくりペースでしたが次は頑張ります♪

 

 

 

電波が届かない場所でいつもの

 

「おつかれ山!」

 

のスクショも無く寂しい限りですが、

 

ともかく「おつかれ山!」でした。