標高999mの前山と武奈ヶ岳
さて本日は武奈ヶ岳(1214m)から前山(999m)を歩いた私を襲った悲劇のお話です。
武奈ヶ岳イン谷口駐車場からスタート。
まずは比良川沿いを歩きます。
コンクリ製以外にもこんな木造の堰堤が連続します。
急峻な地形ですのでこれが無ければ土石流の怖れがあるのかも?
治水治山への並々ならぬご苦労とご努力が伝わってきます。
金糞峠への途中の岩場。
私にしては重装備で向かいましたので文字通り重荷でペースが上がりません。
何とか金糞峠へ到着。
峠でお話しした手練れの登山者様が、
「ここが一番しんどいよ」と。
後の感想として実際そうだと私も思いました。
峠を過ぎたところでテントが数張り。
その後は気持ちの良い森林の空間が続きます。
小川に掛かる橋もええ雰囲気です。
半分流され斜めに向いていますがこの橋を渡ります。
どうです?ええ雰囲気でしょ??
意味は無いですが、
最近ちょっと絵になる写真を目指しています。
右の上の方に見えるのが武奈ヶ岳。
これ何で撮ったのだっけ?
シャクシコバノ頭だったような。
まあ確かそんな感じです。
頂上(左)はもうすぐ。
武奈ヶ岳(標高1214m)の山頂に到着。
360度パノラマビューです。
さて軽い昼食を取って下山、シャクシコバノ頭を望みます。
そこから更に下ったところの八雲ヶ原。
ここもテント場のようですね。
右上にアカハライモリが写っています。
さて、そこから歩いて北比良峠。
琵琶湖の景色が良いです。
更にそこから登って目標の前山(標高999m)へ到着。
ここで悲劇が…。
999mを示す山名プレートが見当たりません。
探しまわりましたがやはり見当たりません。
エンジェルナンバー「999」は、
「一つの段階の完了」と「新しい章の始まり」を伝える天使からのメッセージです。人生の大きなサイクルが終わりを迎え、次のステージへ進む準備が整ったサインです。
らしいですですが天使って何?
エンジェルナンバーシリーズもこれにて完結でしょうか。
山頂付近の案内板です。
せめて山名とか標高とか何か書いといてくれよ!
そのままカモシカ台方面へ下ります。
割と整備と管理されているような山道でした。
この川はスタート地点近くの比良川。
この橋を渡って駐車場でゴール。
そのまま琵琶湖の畔の友人宅へ。
かなりの豪邸です。
奥方様の手料理がかなりすばらしく、
いやホンマにご馳走様でした。
朝食はスープからサラダからトーストからコーヒーからいろいろ出していただきました。
いつもどおりゆっくり確実に歩いてきました。
おつかれ山!でした。
























