「大勢が集まる場所には近づくな!」という繰り返される経験則 | サークルさんのブログ

「大勢が集まる場所には近づくな!」という繰り返される経験則

昨日は世の中的には休日でしたが、

 

自動車関連のメーカー様は出勤日だったりします。

 

完全週休二日制とは完全に土日を休む制度なので、

 

祝祭日は関係なく出勤日だそうです。

 

まあそういうのとは関係なく私も出勤しましたら、

 

ウチの会社の工場長も既に出勤していました。

 

休日出勤どころかトイレ掃除まで済ませてくれてました。

 

ホンマにありがたいお話です。

 

で、休日と言うこともありまして、

 

4月から高専2年になる三男君を会社に呼び付け、

 

マクドナルドのハンバーガーセットを食べながらの講話。

 

今日の講話の内容は『大勢の集まる場所には安易に近づくな!』です。

 

「たくさんの人が集まる場所は無価値な事が多い」

 

という経験則からのお話です。

 

まあ、いつもの5%論なのですが、

 

世の中の大概は5%で括られる。

 

それは良い側が5%だと言う事。

 

残りの95%はプラマイゼロかマイナスと思って良い。

 

なぜ、多くの人が集まる場所には価値が無いのか?

 

それはそのアカン側の95%側の人が集まる場所だから。

 

基本的に、


「アカンなぁ…」

 

だから

 

「何かエエ事あるんとちゃうか?」

 

と、人は集まってくる。

 

根本的に言うと、

 

5 対 95 という圧倒多数側なのだから、

 

絶対数というか分母が多いのだから当然。

 

基本、烏合の衆はガサっと群れて、


気がつけばいつの間にか一羽もいなくなっている。



(画像は借り物です)

 

群れているから餌場に違いないと思って近づいたのに、

  

餌が無い事に気付いていつの間にか飛び立ってしまっている。

 



といった物の見方の内容でした。

 

聞き終わった三男君は、


『パパ、それ前に聞いた…』

 

あっ、

 

人間の経験は一つの流れですから、

 

経験則も一つで当然ですね。(笑)

 

ともかく就職するにしても進学(転入)するにしても自分の目で選びなさい、と。