ドクター中松さんがサイコーにダッセー理由 | サークルさんのブログ

ドクター中松さんがサイコーにダッセー理由

スポットライター(スポットライト愛好家)として日本で一番成功したであろうドクター中松さん。

 

ドクターを称する中松義郎さんですが、

 

博士号をもっていないのにドクターを名乗っていますので、

  

テレビに出てくる小学生が”電車はかせ”とか”怪獣はかせ”を名乗っているみたいなノリですね。

 

※最近ではサー(準貴族)の称号を名乗っていますがそれはさすがにアカンと思います。

  

さて、「ニューヨークの世界発明コンテスト」という本場のニューヨーカーが誰も知らないコンテスト。

 

主催は”国際発明協会”です。

 

その世界発明コンテストに11回連続でグランプリを受賞したとWikiに書いてありました。

 

最近知ったのですが何とその後も受賞を続けて45回連続グランプリだそうです。

 

 

 

さて、ここに11回連続グランプリを受賞した頃の記事がございます。

 

1986年で11回目として、

 

その後34回連続で受賞している事になりますが、

 

45回連続グランプリを名乗りだしたのがちょうど2011年頃。

  

毎年1回としたら計算が合いません。

 

計算が合わないと言えば、

 

中松義郎さん名義での実際の特許件数(特許庁で確認出来る件数)は100件を超える程。

 

自称発明数は世界一の3000以上。

 

特許と発明の見解の相違なんでしょうが、

 

実はギネス認定されているのは同じ日本人ですが6314件の山崎舜平さん、

 

私も時々お仕事させていただいております半導体エネルギー研究所の社長様です。

 

スポットライター(スポットライト愛好家)の特徴としまして、

 

すぐに”国際”とか”世界”とかの○○協会とかの名前を付けたがるとか、

 

実績が伴わない数字がどんどん膨れ上がるとか、

 

まあいろいろとあるように思うのですが、

 

ドクター中松がダッセーと思う一番の理由は、

 

世界発明コンテストの主催者である国際発明協会の代表が、

 

何とドクター中松その人である事。

 

自分が選ぶ側の立場であるのにも関わらず、

 

自分の発明品をグランプリにする。

 

生徒ひとりが図工の時間に絵を描いてそのまま他の生徒の絵も集めて採点するようなもの。

 

そしてその採点した生徒が100点満点で一位!みたいなもん。

 

内情を知ったらみんなもう笑いのネタとしか思わない。

 

ダサすぎるな。ああ、ダッセー!(笑)

 

 

※ 海軍機関学校を経て東京大学卒業、三井物産に入社後あの(色々と有名になった)イ・アイ・イに引き抜かれと、

  

どれだけ優秀な頭脳を持っているのか?

 

この人物は決してジャンピングシューズで巨万の富を稼いだ訳ではありません。

 

そこは私だって凄い人物だと思っています。

 

ただどんな凄い人でも「ウソと誇張はアカンやろ!」ってお話なんですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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