ものづくり屋は終わった業種と見られている事について | サークルさんのブログ

ものづくり屋は終わった業種と見られている事について

最近の傾向なんですが、

 

毎年赤字なのにIPO(新規での株式上場)なんていう

 

私から見れば不届き者の会社があります。

 

大概はIT関連とかECサイトの元締めとかそれ系です。

 

残念ながらものづくり屋ではそういうのはほとんど無いです。

 

なぜか?

 

それはITやECサイトは底が割れていない企業が多いからです。

   

株の取引きって基本的にはタレントの人気投票みたいに無責任なもんですからね。

  

無敗での一番人気で皐月賞にチャレンジして惨敗、

 

その後は一度も勝てずに忘れられ用途変更にされた競走馬と思い浮かべるてください。

 

あの”◎◎一番人気”は何やってん?

 

世の中にはよくあるパターンですね。

 

   

ものづくり屋なんて何度も底が割れてとっくに見透かされています。

 

特に中小のものづくり屋なんぞ予想で喩えるなら◎なんてもう付かないかもしれません。

  

つまり、市場の拡大が見込めないイメージなんです。

 

 

 

先日、自動車ヘッドランプの最大手企業の株が上がっているという経済ニュースがありましたが、

 

ちょうどテスラ社となんとかマスクの人が話題になっていた事もあり、

  

「これからは電気自動車の時代。だから自動車の電機関連が有望!!」

 

私からすれば「全然別の話やん!」とか思うんですけど…。

  

株式投資は無責任で適当な人気投票です。

 

だからまあそんなもん。

 

製造業にとって根本的に何かが好転するわけではありません。

 

そんな誤解でも無い限り製造業って評価される事は益々減少してゆくでしょう。

  

でも、大きな成長が見込めませんがITやECサイトと比べれば確実です。

 

つまり競馬の予想で△や×が付いていなくても大穴万馬券なんて事も、

 

ものづくり屋にはあるって事です。

  

人気先行と実力先行の違いですね。

 

 

 

 

 

 

知らんけど…。