逆張りの天才イーロン・マスク | サークルさんのブログ

逆張りの天才イーロン・マスク

納車まであと3ヶ月を切りました。

 

クルマなんぞ納車されるまでが一番楽しいのかもしれません。

 

 

この時代に大排気量のスポーツカーを乗るだなんて、

  

「バック・トゥ・ザ・時代!」 かもしれませんが、

 

そんな事は私にとって「アウト・オブ・眼中!」でございます。

 

 

 

まあ、テスラという選択肢もあったのですが、

 

ガソリンを撒き散らすが如くのクルマというのに乗ってみたい。

 

やはり、V8で5リッターのエンジンには大きな魅力があるんです。

 

 

そんな環境には厳しい私ですが、

 

先日この映画のDVDを観ました。

 

 

 

ほぼ想像どおりの展開で最後まで見るのが退屈でしたが、

 

記録として資料的な価値がある映像だと思います。

 

1990年代に発売されたGM(ゼネラルモータース)の”EV1”という電気自動車が、

 

「思いの外に好評だったので各業界大手が纏まってEVの流れを潰して終わらせた。」

 

といった内容です。

 

つまり、「電気自動車を作って売り出すと計画そのものが潰されてしまう。」

 

という鉄則というか掟のようなものが出来てしまった。

 

 

そんな中、イーロン・マスクさんという人が電気自動車で起業した。

 

しかも値段の高いスポーツEVの分野でなんです。

 

 

 

 

はっきり言って石油メジャーも大手自動車メーカーも、

 

まさかそんな起業家(シロウト)が作った高級EVなんぞ大して売れるもんでもない。

 

そう思い本気で潰しに掛からなかった。

 

ここがイーロン・マスクさんの天才的なところ。

 

普通のパターンである格安EVからの出発で実績を積みながら、 

 

より高級なEVへとステップアップなんてやり方をせず、

 

まずはお金持ち層のワン オブ ゼム(その他大勢の一つ)的な一台としての実績を作った。

 

やはり大手メーカーから見ればいろいろと問題が指摘されたクルマだったが、

 

ステップアップの流れとは逆ルートで、

 

今では大衆車に近い価格のクルマまで出している。

  

しかも、一度も潰される事も無く。

  

凄いでしょ?

 

イーロン・マスクさんは皆様ご存知のとおり、とんでもない大金持ちでして、

 

「これからはテスラ購入の決済をビットコインでも可能にしようかな?」

 

なんてボソっとつぶやくだけでビットコインが高騰する。

 

それほど影響力のある人物になったのでした。

 

頭のエエ人はホンマにいつの時代もどこの国にもいらっしゃいますね。

 

イーロン・マスクさんに及びはしませんが、

 

自分も頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎゃく