今が最低ラインだと思いひたすら頑張る | サークルさんのブログ

今が最低ラインだと思いひたすら頑張る

昨年のコロナ禍による景気の底から約1年。

 

やはり、ものづくり産業の景気はだいたい戻ってきたようですね。 

 

今年のウチの営業収益(売上高)なんですが、

 

この半期、とても調子が良いのです。(ウチは1月が新年度ですから6月末が半期終了)

 

過去最高ペースで推移しております。

 

昨年のメーカー様のコロナ禍の開発手控えからの今年はその揺り戻しなんでしょうか?

 

とにかく、毎年4月5月のヒマなはずの時期も忙しくさせていただきました。

 

また忙しいとは稼げる事とは同じ意味ですので、

 

まあ上記のとおりで6月も半ばですが好調が続いております。

 

でも、まだまだ上に行けると思っています。

 

つまりまだまだ最低ラインって事ですね。

 

 

 

(画像は過去にアメンバー様から使用許可をいただいたものです)

  

   

 

「成功を実感する」とか「達成感を満喫する」とか、

 

いわゆる承認欲求を満たして満足していたら、

  

たいがいアカンようになっていますね。

 

「世間はよく成功者を手放しで尊敬してしまうが、

 

成功者の言葉ならなんでもかんでも金科玉条のように崇めるのはおかしい。」

 

これはあの無借金経営で有名な任天堂の故山内溥さんの言葉ですが、

 

自分で成功者という言葉を使うどころか、

 

ご自身が成功者として崇められるのも嫌っておられ、

 

「私はただ運が良かっただけ」 

 

いつもこの言葉で終わりにされています。

  

成功談を語って欲しいと幾度講演を頼まれても、

 

「運が良いだけの者の話を聴いても役に立たん」

 

と必ずお断りになられたとか。

 

同じ無借金経営でも規模が比較にすらならないほど零細規模ですが、

 

自分も頑張ります!