最終的に自社が製造元(出処)ならそれでエエやん!
先日なんですが、ご新規での問い合わせがございました。
誰もがもちろんご存知であろう有名メーカー様の案件。
Web会議も終わり→仕様が決まり→お見積を提出。
そうしましたら今度は旧財閥系の樹脂メーカー様からのお見積依頼。
(イメージ画像です)
もちろん、同じ案件です。
私は同じ案件でしたら同じ値段を付けます。
社内の方針に基づく算出方法での値段に差を付けないという方針は、
同じ図面なら大メーカー様でも個人事業者様でも同じです。
口座を使わせていただく為に間に入っていただく
(エンドユーザー様ご指定の)商社様でも同じ金額です。
(※その場合の商社様のマージン分、エンドユーザー様には直接取引きよりも高く治まる事になりますね。)
で、今回なんですが、
直接取引きで決まるかと思っていたのですが、
旧財閥系の樹脂メーカー様からの発注がございました。
「何やようわからん零細町工場よりも旧財閥系の樹脂メーカー様の方が安心出来る。」
多分、私だってそう考えます。
でも出処は同じなんですわ。
しかも、値引きしている訳では無いのでウチは別に損しないしね。
それに私からすればどちらにしても大手メーカー様。
強いて言うならエンドユーザー様がちょっと多くお金を払うだけ。
あっ、昔の話なんですが、
同じ案件を直接のお問い合わせを含む5つのルートからいただいた事がございました。
ちょっと、切削では精度が保証出来ない感じの内容だったので、
それぞれにご辞退を申し上げました。
最後の方はめんどくさいので前のメールのコピペで返信だったような気が…。(笑)
で、どうなったかって?
条件緩和をご提案→ご承認いただき、ウチが直で受注しました。
どういう流れでもやはりお仕事の問い合わせが自分ところに集まるってのは嬉しいもんです。
下手でもお金をいただいたいるのでそこは”プロフェッショナル”ですから。
お奨め!
osi
