”信頼”とは「驕慢」と「裏切られた」に繋がる危険な言葉 | サークルさんのブログ

”信頼”とは「驕慢」と「裏切られた」に繋がる危険な言葉

 

あの国策企業のような会社様からのご新規の問い合わせがございまして、

 

無事注文となりました。

 

※但し、至急のご依頼品で今回は指定の光学商社様の口座をお借りします。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

そういったご新規のお取引先様はもちろんありがたいのですが、

 

もう10年近く受託加工させていただいております超有名メーカー様からのデータ解凍のパスワードが、

 

「当社の名前にちなんだ文字列」だったりすると、

  

些細な事のようですが実はとても嬉しかったりなんかいたします。

 

何しか相見積が無さそうな雰囲気が漂っているからです。

  

『お客様から信頼される企業になろう!』

 

なんて言葉を聞いたりなんかいたしますが、

  

私はいつも”信用”や”信頼”なんかに頼る事の無いようにと考えています。

 

そういうのは、

 

作る側では”驕慢”につながり、

  

また、ご依頼されている側は

 

「裏切られた!」に成りかねない。

 

プロフェッショナルにとって”信用”や”信頼”は不要です。

 

いつもベストなお仕事を黙々とやるのみ。

  

そんな屁理屈をこねているような私ですが、

  

やはり、「当社の名前にちなんだ文字列」は心から嬉しいのです。

 

でも、謙虚な気持ちでお仕事に取り組まなアカンですね。

 

※ 単にお仕事の振り分け上のご都合なのかもしれませんが…。

 

ウチの略称”CSQ”が3Dデータ図面の名称に入っている事もあります。

 

これなんかもやはりとても嬉しいです。

 

「自分はまだまだヘタくそで信頼されていない。だから精一杯頑張る。」

 

いつまでもそう思える自分でいるよう努力いたします。