「宣伝はチカラ」は正しい。ただ、誇大広告は誤り。 | サークルさんのブログ

「宣伝はチカラ」は正しい。ただ、誇大広告は誤り。

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

GWですね?

 

ウチは緩い目ですが何やかんやで出ています。

 

必要とされているのでそれにお応えしているだけです。

 

さて、 


「全力で頑張ってます!」

  

皆さん頑張っているからそう言いますね。 

 

「このコロナ期でも(減収)増益です」 

 

多分増益と言っても大概の場合は、

 

銀行への返済を待って貰わんと確実に期末のお金は減ってます。

 

「見てきたようなウソを言うなよ!」

 

いえいえ、私も経験ありますからね。

 

この新型コロナの不景気は準備してましたから最小限の減益で済みましたが、

 

前のリーマンショックの時なんかはもう悲惨なもんで…。

 

なので、

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」どころか、

 

この11年間は「アツモノに懲りて膾を吹く」ように毎日を過ごしてまいりました。

 

その私が言いたいのは、

 

持てる全てのモノを本業に注力すべきだと言う事。 

 

クラウゼヴィッツもマハンも共通して力説するのは、

 

「戦力の集中」

 

と言う事です。

 

戦力の一つである宣伝もそこは絶対にそう。

 

例えばなんですが、 


「本業の宣伝」について。

 

展示会やマスコミ利用やSEO対策等々、

 

本業を宣伝する事には全力で注力するのは当然。

 

本業の延長での話題作りで宣伝して利益にフィードバックしている猛者もいる。

 

ただ害悪を撒き散らしているのは実際に儲けても無いのに…

  

あっ、話を変えます。(笑)

 

 

テレビでお笑い番組を見てますわなぁ。

 

「コイツらオモロないなぁ。何で人気あんねん?」

 

とか思っていたら、 

 

大概がいつの間にかフェイドアウトしている。 

 

今でも思うのですが、 

 

「ラッスンゴレライ」とは一体何だったのか?

 

「あるある探検隊」は当時からやっぱ『無いやろ!』と。

 

天津木村のネタには『あるかい!』とツッコミをテレビ画面に向かって入れていました。

 

やはり、お笑いも本質を忘れて人気第一でやってたら続かんって事です。 

 




昔、上岡龍太郎さんが言ってたんですが、 

 

今から30年くらい前に売れていた当時の

 

「森脇健児はホンマに凄い!」

 

という意外な発言。 

 

その言葉には続きがあって、

 

「あんなけオモロないヤツがあれだけ売れっ子になっている。これは誰にも真似出来ない偉業でしょ?」

 

 

最近特に私は分相応って事を意識してます。

 

もし「実力以上に見せる」としたらチャンスを掴む一度だけ。

  

いつまでもその手法をやってたらアカンって事です。 

 

私が尊敬している経営者様は、

 

ご紹介される側の方が多いのでそんな悩みは無さそうですけど。

 

私も売り込むよりもご紹介される側に居たいと思っています。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて