先日のブログでタカラベルモントさんと'70万博のパビリオンの話を書きました。
整理しますとこうなります。
商売をスタートして本業で目立つのはもちろんですが、
目立たければチャンスロスの繰り返し。
日頃から、町の発明家の持ち込んだ案件に愚痴ったり、
中抜きの酷い商社さんの文句を言ったり。
ハッキリ言って、
上の段階に行けばそういうのとも無縁になるのですよね。
さて、目立って知名度が上がりました。
本業でならもちろん良い事、
本業以外のイベントやらプロジェクトで名前を上げる!
悪い事ではありません。
ただ、その知名度アップを儲けに繋げなければただの目立ちたがり屋さんで終わってしまいます。
土日の朝なんかにテレビに出ていそうなものづくりの作家さんなんかに多いですね。
カッコいい工房にオシャレな作業着。
見た目はスマートですがお金は付いてきていない。
また、テレビ等で有名な所では、
喧嘩コマのイベントやらボブスレーなんかのプロジェクト。
これらも知名度アップの先には自社の本業の稼ぎに繋げられるはずです。
もし、しっかりと本業の稼ぎに繋げることが出来なければ、
やはり"経営の視点"からは好ましい事では無いと思います。
(個人の趣味やら楽しみでやる範囲ならもちろんエエとは思いますが…)
本業でも、イベントやらプロジェクトでも、
目立つ ≒ チャンスを拾う、その先で儲ける。
儲けた後にもう目立たなくても良い立場に移行する。
つまり太いパイプを持って、
先方様からお声が掛かる場所に居る事。
これが最上級なのだと私は思います。
一般の知名度は低くても、
業界での知名度が高い。
これが第一番じゃないですか?
今年はチャンスを拾える年。
自分も頑張ります。
町工場は人と人の繋がりがすべて